【HDR写真】神戸・元町高架下のディープで魅力的すぎる空間を酔っ払いながら撮影した。

神戸と言えば、港があって、異人館、南京町など異国情緒あふれるおしゃれな街というのがだいたいのイメージ。でも、自分にとっての神戸と言えば、この元町高架下であり、それに続くJR神戸駅付近、さらには新開地です。特にこの高架下(通称:モトコー)の薄暗くて、落書がいたるところに書かれたシャッター街が好きでたまりません。

元町からずっと続いていて、古着屋、雑貨屋、古本屋、コンバースがいっぱいある店、20年ぐらい前のワープロ専用機が置いてある店、ペットショップ、中華料理店、立ち呑み屋、ディスカウントショップ、ブランドショップ、おもちゃ屋など。JR神戸駅に進めば進むほど、シャッターが閉まった店が増えて、どんどん薄暗くなってきます。この雰囲気が良くて、何度も何度も訪れてしまいます。この日は新開地の高田屋京店できずしをつまみにビールを一杯やって、いい感じに酔っ払って撮影しました。

神戸 元町高架下神戸 元町高架下神戸 元町高架下

<撮影日時>
2014年5月10日 17:20あたり

<使用機材・ソフト>
Pentax K-5IIs/TAMRON AF 17-50mm F2.8 XR Di II
4~5Shot Jpeg→Photomatix Pro 4.2.6→Photoshop→Topaz Adjust5

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