【HDR写真】新世界からチューリップ台にこだわり続けた老舗パチンコ店が消えた理由。

新世界からジャンジャン横丁へと向かって歩いていると、行列のできる店として有名な「串かつだるま」の新しい店が目にとまりました。確かこの間までここはパチンコ店だったはず。調べてみると新店舗は昨年12月28日にオープンしただるまの「動物園前店」でした。

閉店したパチンコ店「ニュー三共」は、60年近い歴史を持ち、昔ながらの「チューリップ台」にこだわり続けた店だったそうです。大阪日日新聞の記事によると、

機械や設備の老朽化に次いで、パチンコになじみのない若者が増え、労働者の高齢化により常連客が減少。「故障し、使えない機械が年々増えていく。続けていくのは難しい」(パチンコ店主)と、苦渋の決断だった。

とのこと。記事では「労働者の娯楽のまちから、観光地へ変わったことの象徴」「ギャンブルでなく、気軽に遊べるゲームとしてのパチンコという一つの文化の終わりでもある」という店主のコメントも伝えていました。

この辺りはほぼ月に1度のペースで訪れるのですが、昨日紹介した巨大パチンコ店がオープンしていたり、この店のすぐ近くで東横インが建設中だったりと、行くたびに新しい建物や店ができていて、結構めまぐるしく変化しています。まさに、街は生き物!

大阪 新世界
大阪 新世界
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<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時>
2015年1月7日 13:00ごろ

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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