【HDR写真】JR大阪駅前の風景を加工しながら、今のHDRに関するスタンスについて考えてみた。

これまでエキサイトでHDR写真のブログをやっていましたが、本日からこちらのブログを主体にしていきます。今日はリスタートということで、HDRについての今のスタンスをまとめておきます。もちろん、今後どんどん変化していくと思いますが、後で見たときに「あの時、あんなこと考えていたんだ」ということがわかるのも面白いかなと。
JR大阪駅前

1.普通の街の風景をHDR化する

「生涯に一度は見たい絶景」にはもちろん興味がありますが、私の被写体はあくまで普通の街や路地裏の風景。特別なことがない日常を撮影し、HDR化したいと考えています。そして「できる限り人を入れる」ということにもこだわっています。
JR大阪駅前

2.手持ち撮影

撮影は三脚でじっくりと構図を決めて狙うというよりは、手持ちで思い付きで。というか、ビビリなので、できるだけ人から気にされずに写真を撮りたいというのがホンネです。カメラも、スペック的には上のペンタックスK-5IIsをさしおいて、おもちゃみたいなペンタックスQ7をメインとして使っているのもそんなところが理由です。
JR大阪駅前

3.質より量

そして、質より量。まだまだ駆け出しなので、できるだけ多く撮影し、HDR化することでわかってくることがあると思うのです。だから、できるだけ毎日更新を目指し「えっ、こんなのをブログに載せるの!」という写真も載せていきます(と逃げ道をつくっておきます)。
JR大阪駅前
ということで、今後とも「野窓HDR」をよろしくお願いします。

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:75 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時>
2015年3月16日 10:10ごろ

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告