【HDR写真】水滴も“味”だ!雨の中で撮影した道頓堀の写真をHDR化していて気づいたこと。

以前、小雨の日はHDRに向いているかも、といった趣旨のエントリーを書きました。確かに道路に光が反射していい感じになるのですが、注意しなければならないのがレンズにつく水滴。というのも昨日から紹介している道頓堀の写真をHDR化していて気づいたのですが、あちこちに水滴がついているではありませんか。魚眼でフードなどつけず、レンズをむき出しにしていたので、雨の中撮影すれば水滴がついて当然と言えば当然ですが・・・。

普通撮影している時に気づくはずだろう・・・と思われるかもしれません。しかし、私にありがちのことですが、この日は朝8時過ぎから飲んでおり、撮影時すでに酔っ払っていて全く気づきませんでした。それでも無理やりHDR化してみました。これも一つの“味”じゃないかと。以下の4枚、ところどころボタッと水滴がついていますが、そんなもんかと思って見てやってください。

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大阪 道頓堀

大阪 道頓堀

大阪 道頓堀

特に2枚目、いい感じで人の顔をぼかしてくれました。ミラクル!

<撮影日時・場所>
2015年4月8日 10:50ごろ
大阪 道頓堀 えびす橋付近

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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