【HDR写真】何でもないフツーの風景だって面白くなる!それがHDR写真の魅力。

別に観光地に行かなくても、絶景スポットを撮らなくても、HDRは十分に楽しめます。ごく普通の街の風景も面白くなるのです。たとえば昨日、仕事で霞ヶ関まで行った帰りになんとなく撮影した下の写真。官庁街の横断歩道をビジネスマンが渡っている、何の面白味もないただのスナップです。でもHDR化すると、雲の表情が出てきました。

<元の写真(±0EV)>
IMGP9528_2
<HDR化したもの>
IMGP9528_29_30_tonemapped2

同じく霞ヶ関で撮影したもう1枚。こちらは真っ白だった空に雲が浮き上がってきました。
<元の写真(±0EV)>
IMGP9522_2
<HDR化したもの>
IMGP9522_3_4_tonemapped2

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2015年4月21日 13:00ごろ
東京都千代田区霞ヶ関

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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