【HDR写真】Lightroom6でHDR化すると、青空が白っぽくなりすぎるような気がする件。

Lightroom6で搭載されたHDR機能を使っていろいろなシーンをHDR化しています。で、感じているのがタイトルにもある通り、全体的に明るくなって、青空が白っぽくなりすぎるのではないかということです。果たして合成するのがJPEGデータだからなのか、あるいはどこかをいじればもっと深みが出るのかなど、まったくわかりません。

ということで、3枚のJPEGデータをLightroom6と、Photomatixのコントラスト最適化でHDR化した3つのシーンの比較を載せておきます。

シーン1.名古屋駅前

<Lightroom6でHDR化>
IMGP8185-HDR2

<Photomatixのコントラスト最適化でHDR化>
IMGP8185_6_7_tonemapped2

シーン2.新宿御苑前

<Lightroom6でHDR化>
IMGP7798-HDR2

<Photomatixのコントラスト最適化でHDR化>
IMGP7798_799_800_tonemapped2_2

シーン3.大阪あべのハルカスが見える風景

<Lightroom6でHDR化>
IMGP9585-HDR2

<Photomatixのコントラスト最適化でHDR化>
IMGP9585_6_7_tonemapped2

シーン2、3はなんとかなりそうですが、シーン1ぐらいに白っぽくなってしまったら、その後彩度を上げてもかなり厳しいです。何か設定をいじれば空が濃くなるのか?試行錯誤は続きます。

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE、02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Lightroom6/Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop(リサイズのみ)

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