【HDR写真】HDR撮影に失敗しないために、撮影前にチェックしておくべきカメラ設定4つのポイント。

先月、北九州に行った際、足を伸ばして福岡市にも行きました。中州付近を中心に半日歩き回り、写真もかなり撮影したのですが、ピンボケ、ブラケット撮影がされていないといった理由で、ほとんどがボツ。気を抜いていたといえばそれまでですが、なんとも情けない限りです。自戒を込めて、今後HDR撮影する際のカメラ設定のチェックポイントをまとめておきます。

1.撮影モードの確認
絞り優先モードに。

2.ISO設定の確認
明るさにもよりますが、昼間だったら100とか200とかできるだけ低めで固定。

3.ブラケット設定の確認
デフォルトはプラスマイナス2EV。

4.ピントの確認(マニュアルフォーカスの場合)
オートフォーカスに慣れきってしまっていましたので、マニュアルフォーカスのQ7用の魚眼レンズを使う場合は、ついつい調整を忘れてしまいがちになります。実はこの失敗が最も多いのが現状です。

最後に、かろうじてHDR化できた4枚を載せておきます。
IMGP9180_1_2_tonemapped2

IMGP9186_7_8_tonemapped22

IMGP9198_199_200_tonemapped2

IMGP9204_5_6_tonemapped2

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2015年4月18日 16:00ごろ
福岡県福岡市

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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