【HDR写真】余計なモノが写っているから面白い!神戸・南京町の写真をHDR化しながら考えたこと。

たまたまある写真コンテストの評論を読む機会がありました。そこで気になったのが「バックに余計なものが写っていて残念。トリミングすることによりより被写体が強調されて迫力が出ます」という評論。確かにそうだなと思うのですが、私のスタンスとは違うなと感じました。私の場合、ジャマなものをできるだけ入れるようにしています。なぜならそれが自然だから。だから、目の前に電柱があっても、人が横切ろうとシャッターを切り、HDR化しています。余計なもの、計算できないもの、そういうモノが写っている方がダンゼン面白いじゃないですか。

というわけで、昨日撮影した写真を。予定していた仕事が延期になり、急に時間ができたので神戸・三宮で降りて南京町へ行ってきました。修学旅行生らしき団体で賑わう町を何枚か撮影してすぐに赤松酒店へ。時刻は朝10時過ぎ。先客はタクシーの運転手さんらしき3人グループが一組、そしてもう一人タクシーの運転手さんらしい方、もう一人は常連さんらしい先輩の5名。イワシの丸干しをさかなに割と時間をかけてビールを一本。1年ぶりくらいでしたが、ゆったりとした時間が流れていました。

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<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2015年5月8日 10:30ごろ
神戸市中央区

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/03 FISH EYE
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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