【極私的酒場論】はじめて入った酒場で“絶対にやらない”と決意している3つのこと。

一人飲みは、毎回が真剣勝負。

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酒場では決して目立たず、騒がず、傲らず。
淡々と飲んで、飲み物とつまみがなくなったらスッと席を立つ。

そんな酒飲みを目指しています。

そんな私が初めて入った酒場で、これだけは
絶対にしないよう心がけている3つのことがあります。

<その1>自分からは決して店主に話しかけない。

初めて入ってきたと思われる客が、なんとか自分の存在をアピールしようとして、
店主に話しかけているのを時々見かけます。

「ねぇ大将。この店はもう何年やってんの?」

というような感じです。

これがもし「この店は何年やっておられるのですか。」という話し方ならまだいいのですが、「自分は結構な酒場通で初めての店でも遠慮なく話せるんだぜ」とアピールをしているような妙に馴れ馴れしい口調だと、聞いていて気分が悪いです。

だから私は店主から話しかけられるまで決して自分からは話しません。
もし店を気に入って店主に覚えられたかったら、覚えられるまで地道に通うまで。
それが3回なのか30回なのかわかりませんが、
いつも真摯な態度で飲んでいればいつか店主から話しかけられます。

<その2>自分からは決して周りのお客さんに話しかけない。

他のお客さんについても同様です。
常連さんにはそれぞれ飲み方があります。

◎ワイワイと他のお客さんも巻き込んで賑やかに飲みたい人。
◎店主や常連の顔なじみ客に自分の話を聞いてもらいたくて来ている人。
◎一人静かに飲みたい人。

など、それぞれ。

一番上の賑やかに飲みたい人ならばそうじゃないかもしれませんが、
私の場合、初めて来た知らない人に話しかけられるのは不愉快です。
話したいなら、話題を向けられるまで待っていればいいんです。

<その3>プロ野球と政治、宗教の話には乗らない。

様々な信条や嗜好を持った人が集まる酒場では、この3つもタブーだと思います。

そりゃ、店名が「赤ヘル酒場」とか、店名で来る客を
スクリーニングしているような居酒屋ならば別ですが…。
この手の話はお互いの趣味・趣向を知り尽くした人同士で話すのはいいですけど、
どんな人がいるかわからない酒場では避けるのが私のスタンス。

せっかく楽しい時間を過ごそうとして飲み屋に入っているのに、地雷は踏みたくないですから。

つまり、以上3つをまとめると
「初めて入った店では話しかけられない限り黙ってろ」
ってことになります。

乱暴な結論ですが、それができないんだったら一人飲みなんかやめた方がいい。
気の合うお友達と一緒に賑やかな飲み屋でワイワイやればいいだけのことです。

<撮影日時・場所>
2014年2月2日 19:54ごろ
板橋区大山

<使用機材・ソフト>
Pentax K-5IIs/TAMRON AF 17-50mm F2.8 XR Di II
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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