【HDR写真】祝!世界遺産登録 軍艦島はHDRファンに超オススメのスポットです。

いろいろありましたが、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録が決まりました。
その一つが、長崎の通称「軍艦島」。
ここはHDRファンには超オススメのスポットです。
私も昨年の3月と6月の2回行きましたので行き方などをまとめておきます。

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どうやって行くの?

私が利用したのは、やまさ海運の軍艦島上陸周遊コース

1日2回の運行です。私は2回とも午前中の1便。
昼前には長崎港に戻って来ることができるので
午後から長崎市内をゆっくり観光できるのがメリット。

スケジュールは以下のように1日2便で、
出航して約30分で軍艦島に到着し、40分ぐらい見学。
その後、船で島を一回りして帰港するという感じです。

[1便]
09:00長崎港発 → 09:30軍艦島着 → 10:30軍艦島発 → 軍艦島周遊 → 11:30長崎港着

[2便]
13:00長崎港発 → 13:30軍艦島着 → 14:30軍艦島発 → 軍艦島周遊 → 15:30長崎港着

長崎港へのアクセスはこちら

長崎港ターミナルの1Fの7番窓口でチケットを買います。
朝8時ごろに窓口がオープンになります。長崎港ターミナルはこんな建物。
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料金は?

■大人:4,500円
■中学生:4,500円
■子供:2,250円
※個人の場合、長崎市施設使用料含む
※中高生は家族同伴の場合は乗船料が10%OFF

窓口で乗船する際のチケットのほか、上陸する際に必要なチケット
(長崎市端島見学施設利用券)とパンフレットを渡され、乗船します。

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上陸の際の注意点は?

◎軍艦島にはトイレがありません。心配な方は上陸前に船で行っておいた方がいいです
◎夏のピーカンの時は熱中症に注意が必要です
◎天候により出航できない場合、出航しても上陸できない場合があります
◎上陸後は決められた見学コース以外に行くことはできません

見学の様子はこんな感じで、20~30名のグループに分かれスポットをまわります。

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なお、このツアーでは帰港後に上陸証明書がもらえます。
これが結構嬉しい!

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<その他の上陸ツアー>
高島海上交通
軍艦島コンシェルジュ

撮影したHDR写真です

上陸前、軍艦島が見えたときからテンションが上がりっぱなしで撮影しまくりました。
ただ曇りでグレー一色の空だったのが残念。
でも、廃墟とHDRの相性はバツグン!HDR好きならきっと気に入ると思います。

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<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2014年6月15日 10:00~11:00ごろ
長崎県長崎市

<使用機材・ソフト>
Pentax K-5IIs/TAMRON AF 17-50mm F2.8 XR Di II
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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