【HDR写真】六本木交差点をクロスプロセスで撮影した写真をHDR化。

昨日、六本木の交差点で撮影した写真が、どうやらQ7のクイックダイヤルを無意識のうちに動かしてしまい、撮影モードがカスタムイメージの「クロスプロセス」になっていたようです。なんか面白いのでそのままHDR化しました。

IMGP9197_8_9_tonemapped2

クロスプロセスとは?

Wikipediaによると、こうあります。

クロスプロセス(英語: Cross processing, 略称英語: Xpro)は、銀塩写真フィルム、特にカラーのそれの処理において、リバーサルフィルムをネガ現像の工程で、あるいはネガフィルムをリバーサル現像の工程で現像する方法である。

すなわち、フィルムを本来の方法ではないやり方で現像し、独特の効果を表現する現像方法ということですね。

これは「さくらほのか」という設定か?自分でもわかりません。

IMGP9203_4_5_tonemapped2

Lightroomでクロスプロセスをかける方法

以下は普通のモードで撮影した東京ミッドタウン周辺の写真ですが、ついでなのでHDR化後にLightroomでクロスプロセス効果をかけてみました。
手順は、「ライブラリ」タグで画面右[プリセット]→[Lightroomカラープリセット]→[クロスプロセス1~3]を選択するだけ。簡単です。

スクリーンショット 2015-08-13 07.55.52

こんな感じ。クロスプロセス1だと1枚目と同じ感じになりますね。

<クロスプロセス1>
IMGP9194_5_6_tonemapped2-2

<クロスプロセス2>
IMGP9179_80_81_tonemapped2-4

<クロスプロセス3>
IMGP9176_7_8_tonemapped2-3

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:100 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2015年8月12日 11:20/9:30ごろ
港区六本木

<使用機材・ソフト>
Pentax Q7/02 STANDARD ZOOM
3Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.0.5→Photoshop→Topaz Adjust5

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