【カップ麺】クセになる辛さと酸味!日清食品「カップヌードル トムヤムクンヌードル」。

今回は日清の「カップヌードル トムヤムクンヌードル」をいただきました。

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トムヤムクンとは?

タイ料理を代表するスープ。「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、「クン」はエビという意味で、酸味と辛み、独特の香りが特徴です。この商品は、そんな「トムヤムクン」をベースにしたカップヌードル。エスニックシリーズの一つです。

本場のおいしいをお届けするカップヌードルエスニックシリーズのトムヤムクンヌードル。タイ日清の協力を得て開発した、クリーミーで濃厚な本格的なトムヤムクンスープが特徴です。

現地の協力とは、さすがグローバル企業。ちなみにカップヌードルは80以上の国と地域で販売されているそうです。パッケージはピンクが基調。フタについている「トムヤムペースト」をとると、かなりシンプルです。

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早速つくってみる。

フタの上の「トムヤムペースト」。これが味の決め手らしいです。日清食品のカップヌードルエスニックシリーズのサイトには、タイ日清のスタッフのこんな発言があります。

特にレモングラスやライムリーフといったフレッシュな香草が味の決め手ですが、日本で手に入る乾燥もののハーブでは、このさわやかな香りが再現できませんでした。そこでKEYとなる素材は、当地でペースト加工してから日本に送り、スープに最終加工することで、この味を実現することが出来ました。

なるほど。本格的ですね。

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お湯を注ぎ、「トムヤムペースト」をフタの上で温めておきます。

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待つこと3分で出来上がり。

3分経ったらペーストを入れてかきまぜます。おお、何やらエスニックな香りが…。

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麺は通常のカップヌードルの麺ですね。

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さて感想は?

おっ、予想以上に辛いじゃないですか。そして、酸っぱい。これはいいですね。ネットで感想を見ると評価が極端に分かれていたのですが、これは単純に好き嫌いの問題ですね。私もおそらく中学生ぐらいだったら食べられなかったかも。タイ料理はあまり口にしたことがないので、本格的なトムヤムクンがどのようなものなのかよくわからないですけど、これはクセになる味。このところ何だか特徴のないカップ麺が多かっただけに、個性的な味に満足です。エビがもっと入っていればもっといいんですけど、それは贅沢ですか。もっとスープが飲みたい!そしてまた食べたい!ごちそうさまでした。

<商品データ>
◎価格:180円 (税別)
◎内容量:75g (めん60g)
◎カロリー:346kcal
◎発売日:2014年4月14日

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