【日本映画】原作の世界観はしっかり出ていた。「鴨川ホルモー」(本木克英監督)

今回はAmazonプライムで見た「鴨川ホルモー」をご紹介します。

どんな映画?

万城目学の同名小説を映画化したもの。

京都大学に入学した安倍は、「京都青竜会」という怪しいサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良に一目惚れし、うっかり入会してしまう。そこには、大木凡人にそっくりの冴えない女子・楠木に日本オタクの帰国子女・高村、俺様オーラ全開なイケメン・芦屋など一風変わった奴らがいた。ただのレジャーサークルと思われていた青竜会だったが、実は“オニ”と呼ばれる式神を操り戦わせる謎のバトル“ホルモー”を行うサークルだった!

注目の「オニ」はどんな感じ?

万城目ワールド炸裂のこの作品、数年前に原作も読んだことがあるので、うっすらとあらすじは覚えていました。注目はオニをどう表現するのか、ということでしたが、創造していたよりもかわいい感じ。でも原作の世界観はしっかりと出ていました。

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<映画データ>
監督:本木克英
主演:山田孝之、栗山千明
助演俳優:濱田岳、石田卓也、芦名星

<原作>

<予告編>

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