【カップ麺】味も小袋もさらなる進化を遂げている!…ようだ。日清「どん兵衛 天ぷらそば(東)」

今回はカップそばの定番中の定番 日清の「どん兵衛 天ぷらそば (東)」をいただきました。

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東日本版と西日本版の違いは?

1976年の発売以来、ブラッシュアップを続け、
2015年9月にまたもリニューアルした「日清のどん兵衛」。
そのニュースリリースによると…

2008年から「ストレート製法」や「三層太ストレート製法」によって麺の革新を実現したほか、2011年にはつゆ、2012年には具材の改良を行い、2014年からはつゆに彩りと香りのアクセントを加える “彩り七味” を別添しています。

そして「どん兵衛」と言えば、味の嗜好に合わせて、東日本と西日本でつゆの味を変えていることも有名。

きつねうどん、天ぷらそばは東西で味を変えています。富山県、石川県、福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県以西を西日本向けとして販売しています。北海道地区は、「北のどん兵衛」ブランドで展開しています。

昨年秋のリニューアルでは、7つの素材(赤唐辛子、陳皮、白ごま、和山椒、金ごま、あおさ、しそ)を用いた “彩り七味” を、つゆの特徴に合わせてブレンドを変えました。

特徴は次の通り。

東日本はピリッと辛い “彩り七味”
どん兵衛ならではのまっすぐですすり心地の良いそばに、風味のよいカツオのだしに、うまみのあるしょうゆを加えた味わい深いつゆ。別添には、しょうゆの風味を引き立てる、赤唐辛子を利かせたピリッと辛い “彩り七味”。

西日本は香りが華やかな “彩り七味”
どん兵衛ならではのまっすぐですすり心地の良いそばに、昆布とカツオのだしが上品に調和した、だしとしょうゆのうまみが後を引く味わい深いつゆ。別添には、そのだしの風味を引き立てる、和山椒をきかせた華やかな香りの “彩り七味”。

上から見たフタのデザインは関東・関西の違いは微妙でわかりづらい。
これは今度しっかり比べてみますね。

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でも見分けたいと思うときは、カップ横の丸印の部分に注目。
東日本版が(E)で、西日本が(W)となっています。

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さっそく作ってみる。

フタを開けて「あとのせ サクサク天ぷら」と「粉末スープ+彩り七味」を取り出します。

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ここで、今回私が初めて気づいた点が一つ。

それは「粉末スープ+彩り七味」の小袋に矢印と点線でガイドラインが書いてあること。
粉末スープがお湯を注ぐ前に入れるのに対し、七味は食べる直前に振りかけるので、
以前私は赤の矢印のところから両者を気を付けて切り離していました。

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ただ、そうすると少し手元を狂わすと七味か粉末スープの袋を破いてしまって、
ちょっと飛び散るなんてことがあったんですね。
しかし、両方の端っこに書かれている楕円状のガイドラインに沿って破けば、
失敗なく粉末スープも七味も入れられるんですよ。小さいことですが、便利です。

で、粉末スープを入れてお湯を注ぎます。
フタの上に天ぷらをのせておくのは何の意味もありませんが、まあ重石がわりに。

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湯戻しは3分

3分後、天ぷらをのせて彩り七味をふりかけて完成。

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まっすぐで、すすり心地の良いそば。

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さて感想は?

まっすぐなそばは食感もいいし、しっかりとそばの味。ダシもうまい。「サクサク天ぷら」が出た当初は「スープにふやけてブニョッとなった天ぷらで十分うまいのになんでサクサクにするんだろう」…と思ってましたが、慣れとは恐ろしいもの。今では抵抗なくこのサクサクを楽しんでいる自分がいます。リニューアルのポイントだった彩り七味は、関西版と比較できなかったので、正直よくわかりませんでした。とはいえ、安定のうまさ。ごちそうさまでした。

<商品データ>
◎価格: 180円 (税別)
◎内容量:100g (72g)
◎カロリー:464kcal
◎発売日:2015年9月28日

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