【立ち食いそば】茹でたての生そばとすっきりした味わいのつゆ!三ノ輪「峠の蕎麦」

今回は三ノ輪の「峠の蕎麦」をご紹介します。

toge1

場所は地下鉄「三ノ輪駅」すぐ隣

場所は地下鉄の三ノ輪駅3番出口の改札を出てすぐ右。
日光街道と明治通りが交わる大関横町交差点の角にあり、
「信州そば」のノボリと紺に白抜きで「生蕎麦」の暖簾が目印。

地下鉄の出口との位置関係は下の写真の通り。隣り合っています。

touge2

店内は数年前に改装されて、現在は厨房を囲むカタチで
変形のL字カウンター(Lを左右反転させた 」のような形)になっています。

入口すぐのところが約3人分の立ち食いスペースで奥が6つの固定イス席。
引き戸を開けてすぐ右側に自動券売機があって、ここで食券を買うシステム。
カウンターは黒で一味と七味の2種類の唐辛子が置いてあります。

券売機の上にはテレビがあり、店のガラス戸には
おすすめメニューの「けんちんそば・うどん」や「生蕎麦を使用していて
オーダーが入ってから茹でるので茹で上がるまでは2分間かかる」旨が
書かれた貼り紙があります。

何やらテレビにはドナルド・トランプ氏が映っていますね。

touge7

ちなみに改装前は店内は左手に注文カウンターと厨房があり、
立ち食いスペースのみで、今よりも広い印象でした。

注文を受けてから生そばを茹でるシステム

食券をカウンター越しに店主に渡して「そば」か「うどん」を指定します。
すると生そばを茹で始めるというスタイル。

混雑具合にもよりますが、3~4分で出来上がり、
単品ですと25センチ四方の正方形のお盆に載せて供されます。
どんぶりは心持ち小さめ。

こちらは春菊天そば(420円)。

touge3

これは別の日にオーダーした舞茸天そば(440円)。天ぷらは揚げたて。

touge4

そばは細打ち。茅野直送の信州そばです。

touge6

つゆは鰹だしが利いていてやや甘くすっきりした味わい。
そば、天ぷら共にボリュームはそんなにないのですが、
酒飲みの私はあまり満腹になりたくないので、これがまたありがたいんです。
週に3~4回この付近に飲みに行くので、重宝しています。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都台東区三ノ輪2-14-8
◎交通手段:東京メトロ日比谷線 「三ノ輪」駅 下車すぐ上の交差点の角
◎営業時間:5:30~21:30
◎定休日:不定休

<メニュー>
かき揚げ天そば・うどん/420円
春菊天そば・うどん/420円
ゲソ天そば・うどん/450円
天玉そば・うどん/470円
ソーセージ天そば・うどん/420円
ちくわ天そば・うどん/420円
舞茸天そば・うどん/440円
山菜きのこそば・うどん/440円
めかぶそば・うどん/450円
きつねそば・うどん/380円
たぬきそば・うどん/350円
月見そば・うどん/360円
カレーそば・うどん/480円
かけそば・うどん/300円
もりそば・うどん/300円
大もりそば・うどん/400円
2枚もりそば・うどん/500円
ざるそば・うどん/380円
大ざるそば・うどん/480円
2枚ざるそば・うどん/580円

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告