【立ち食いそば】エキナカで本格的な“祖谷そば”が食べられる!徳島「麺家れもん 徳島駅」

今回は徳島市の「麺家れもん 徳島駅」を紹介します。

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徳島駅ホームにある「駅そば」

場所はJR徳島駅の2番線ホームにあります。
オープンしたのは2011年12月。
かつては阿波池田駅でやっていたそば屋を引き継いで、徳島駅で再開させたらしいです。
改札を入って右に数十メートルの場所。

店頭にあるこの自動券売機でチケットを買って、
店に入ってすぐ右のカウンターでそのチケットを渡してオーダーするシステム。

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店内は入口正面におでん鍋があり、座席はカウンター席のみの7席。
テーブルには一味・七味・柚子こしょう・ホワイトペッパー・ネギ油などが置いてあります。
ネギ油を使ってみたい衝動に駆られますが、そばじゃムリですね。

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箸箱には「食器は、お引きいたします。そのままでお帰り下さい。」という貼り紙。
下げていただけるんですね。

「祖谷そば」って?

特撰十割そば(530円)というのも気になったのですが、
選んだのはオーソドックスに「祖谷仕立てそば(二八)380円(温)」。
祖谷と書いて「いや」と読みます。
今回はわかめをトッピングしました(60円)。徳島のわかめ、美味いんですよ。

私は「祖谷そば」は初!
ということで調べてみました。徳島県産品紹介サイトによると、

祖谷地方は、徳島県の西部の、山深い四国山地の中を流れる吉野川の支流である祖谷川の、狭い谷あいに位置します。この地は昼と夜の温度差が激しく、土地がやせているため、寒冷地を好み、やせ地でも成育するそばの良質な産地となりました。祖谷そばは、秘境祖谷の代表的な家庭料理です。つなぎをほとんど使用しない太めの麺は、一般的なそばよりも切れやすく舌触りは少しざらついています。薄味のだし汁とともにかき込むと、そば本来の味と香りが楽しめます。

店内にも説明書きがありました。

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そして数分後、出てきたのがこちら。
自分で取りに行くのではなく、席まで運んでいただけます。
ネギとカマボコ、揚げが乗っています。

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なるほど。そばは太くて短いです。

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こうして見ると割り箸ぐらいの太さがありますね。

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太めのそばをだしと一緒に掻き込むと、これが実に優しい味。
そのだしは薄味で、讃岐うどんと同じく昆布とイリコのだしだそうです。
この日は冷たい雨が降っていたので体が温まります。

気軽に名物が味わえる、いい駅ナカのそば屋さんです。
ただし、日曜・祝日は休みなのでお気をつけ下さい。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:徳島県徳島市寺島本町西1丁目 徳島駅2番ホーム
◎交通手段:JR徳島駅構内2番ホーム
◎営業時間:10:00~19:00
◎定休日:日曜日、祝日

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