【立ち食いそば】JR千葉駅構内にある昔ながらの立ち食いそば!「湾岸そば 千葉西口店」

今回は「湾岸そば 千葉西口店」をご紹介します。

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開府890年?今年は千葉の節目の年らしい!

このところいつ行っても工事中で薄暗い千葉駅。
いつも乗り換えるだけで構外に出ることはあまりないのでこの日は出てみました。
JR千葉駅は1日平均乗車人員 10万5982人(2014年度)。JR東日本では第34位。
あと千葉都市モノレールの起点でもあります。

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東口から出ると駅前には「花の都・ちば」の文字が!
千葉市が目指す都市イメージらしいです。

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そしてでかい円柱には「千葉開府890」のポスター。

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調べてみると…

平成28年(2016年)は、大治元年(1126年)に千葉常重が亥鼻付近に館を構え、都市としての千葉が誕生した千葉開府から890年という節目の年です。

890年が節目だとは思いませんが、1126年というと平安時代ですか。
それを記念して以下のような企画を進めているそうです。

1 「千葉氏サミット」を千葉の親子三代夏祭りと同日(8月21日)に開催します
2 千葉氏の物語をマンガで発行します
3 ラッピングモノレールを運行しています

なんか、こう900年ではなくて890年ということで、
イマイチはじけられない感があるような…。

さて、この東口付近でご当地ならではの立ち食いそば店はないかと
しばらく探し回ったのですが、富士そば千葉店しか見つからなかったので駅に戻りましょう。

駅構内にある二つの立ち食いそば店

さて、千葉駅構内には二つの立ち食いそば店があります。
東口改札を入ると正面にこんな案内図があります。

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湾岸そばの説明にはこう書いてあります。

「昔ながらの立ち食い湾岸そば」
小さなお店ですがスタッフ全員心を込め笑顔でお待ちしております。店内で揚げる特製かき揚げは出来立てサクサク。改札の中と外。両方から入ることができます。

昔は「ItsWell」というなんかヘンな名前でしたね。
まあ「湾岸そば」もどうかと思いますが。
昔は稲毛とか新浦安にもあったみたいですけど、
今調べてみたらここと新木場店しかないですね。

ということでホームを通って反対の西口へ。
説明書きの通り改札内・外の両方から入れます。
で構内の場合、店頭のこの自動券売機で食券を購入。

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今回は後ろに人も並んでいたので、あまり深く考えず
最上段左端の「白海老天そば」(480円)を購入。

店内に入るとカウンターのみのオール立ち食いで、
キャパは改札内6名、改札外5名ぐらい。

カウンターで食券を渡して待つこと3分程度で出てきました。

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白海老天は白海老、タマネギ、ニンジンなど。

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運営はNRE(日本レストランエンタプライズ)ですから、JR東日本の駅そばおなじみの味。
そばはふわっと柔らかめです。
かき揚げは揚げ置きですが、うまいです。

東口万葉軒の立ち食いそば店はNREの店に!

こちらは構内のもう一店の「菜の花そば」。
工事の影響で暗いです。

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湾岸そばに比べるとかなり広く、写真で見ると座って食べることができるようですね。
ここはもともと千葉駅で売っている駅弁などをつくっている「万葉軒」がやっていた店だったのですが、昨年NRE運営の「菜の花そば 千葉店」としてリニューアルオープンしたようです。

情報源:立ち食いそばサイト「立ち喰い Style」(素晴らしいサイト!)

基本的には「湾岸そば」と同じ味なんだろうなと思いますが、
今度行ったらこちらに入ってみましょう。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1
◎交通手段:JR千葉駅構内(西口改札)※改札内からも外からも入店できます
◎営業時間:(月~土)6:30~21:30 (日祝)6:30~20:00
◎定休日:年中無休

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