【メシ屋&酒場紹介】ビル街でサクッと食べたい時に便利なセルフうどん店。「麦まる 天王洲スフィアタワー店」

今回は「麦まる 天王洲スフィアタワー店」をご紹介します。

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ビル街ではセルフうどん店を探せ!

この日降りたのは、どこがバブルの香りがプ~ンと漂う「天王洲アイル駅」。
その原因は「天王洲」の後についた「アイル」という横文字に他なりません。

で、このアイル、恥ずかしながらこれまで「I’ll」だと思っていました。
シュワちゃんの決めぜりふI’ll be backのあれですよ。
天王洲、オレ行くぞ~的な。

でも、そんなわけないですよね。
そこで今回調べてみたところ、英語で「島」を意味するアイル(isle)とのこと。
この地が東京湾のウォーターフロントの良き景観に恵まれた
ロケーションのため、この名前がつけられたということが判明しました。

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そんなおしゃれな街に来たわけですが、
ざっと見渡すところオフィスビルばかりで路面店は見つかりません。
こりゃ、ビルの中の店を探すしかないですね。
これまでの私の経験から行けば、こういうビルだらけのシチュエーションの場合、
狙うはセルフうどん店の一択。
絶対あるだろうとの確信の元、
スフィアタワーとファーストタワーの間に入ったらあっさり見つかりました。

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ここは丸亀製麺? それともはなまるうどん? いいえ…

この「麦まる」、私は初めての入店。
運営しているのは全国にうどん、そば、洋食、和食、エスニックなど様々な飲食店を
465店舗展開している株式会社グルメ杵屋という会社。
「麦まる」自体は福島、東京などの関東、愛知、大阪、香川などに18店舗あるようです。

「看板が違うだけで、実は丸亀製麺なんだよ」もしくは
「実ははなまるうどんの別ブランドなんだ」
と言われても信じてしまうレベルの雰囲気。
ちなみにモノレールの天王洲アイル駅の反対側にあるシーフォートスクエアというビルには
ライバルの丸亀製麺のお店があるみたいですね。

この値段でこのレベルなら文句なし

さて注文口と書かれたカウンターでトレーをとって、まずはうどんを注文。
昨年12月に香川に行って以来、私の定番はぶっかけ。
温かいのか、冷たいのか聞かれたので、とっさの判断で温かいやつに。
店員さんがうどんの準備をしてくれている間に、
横の天ぷらやおにぎりのコーナーからちくわ天を皿に取ります。
今回はパスしたけど、金目の天ぷらというのも気になりました。
で、すぐ横の会計コーナーへ。
ぶっかけが290円にちくわ天が110円、しめて400円。

会計を済ませると、そこから3メートルほど離れたところにある
トッピングコーナーへ移動。
ネギ、おろし生姜、天かすが入れ放題。これがセルフの醍醐味です。
ネギ好きなのでトングで二つかみ分、たっぷり投入します。

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ぶっかけうどんのつゆは心持ち濃い目。
うどんを温かいやつにすると、冷たいやつに比べてコシはなくなりますが、
モチモチ感が増してつゆがうどんに絡みやすくなるのがメリットですね。

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テーブルにはすりゴマ、一味、だし醤油。
このだし醤油は天ぷらにかけてもいいと書いてありますが、
高血圧のために最近塩分抑え目にしている私はパス。

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今回はすりゴマだけ少し加えました。
ちくわ天は青のり付きで揚げてあります。

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揚げ置きされているのでカリカリというわけではありませんが、
これはこれでいいでしょう。

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この価格でこのレベルのうどんですから特に文句はありません。
もし近くにあったら、毎日通って日替わりで天ぷらを選んで楽しめそうです。

あっ、最後に一つだけ疑問が。
なんでBGMが童謡のインストゥルメンタルなんでしょう…。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲1F
◎交通手段:東京モノレール天王洲アイル駅中央口2よりスグ
◎営業時間:[月~金]11:00~22:00 [土、日・祝]11:00~20:00
◎定休日:不定休

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