【極私的酒場論】「こんな店はもう二度と行くもんか!」そう思ってしまう3つのケース。

この世に飲み屋は、星の数ほどあるわけで、
快適でもない店に二度、三度も行く必要はこれっぽっちもありません。
私が「こんな店には二度と行かない!」と思う3つのケースをご紹介します。

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1.ファーストドリンクが遅い店

私はファーストドリンク至上主義
すなわち飲み屋にまず求めるのは、酒をいかに早く給してくれるか。
ツマミの種類とか味とかは二の次です。

だから入店したのにオーダーを聞きに来てくれない
オーダーしたファーストドリンクがなかなか来ない
こういう店には二度と行きません。

だって客は飲みたくて店に入るわけです。
何が苦痛かと言われれば、飲み物が来ない状態が長く続くこと。
2杯目以降なら、まだいいんです。
その頃は一息ついていますから。
1杯目を迅速に供することは飲み屋にとって何より大事。

まあ逆に言えば一杯目さえ早く出しておけば
ゴキゲンなんだから、私なんかチョロい客ですよ。

2.酎ハイが薄い店

これもアウト。
薄くして稼ぐ作戦ですか。
でも、長期的に見たらそれは逆効果。

酔いたくて飲み屋に行っているんですよ。
氷だらけで何杯飲んでも酔わない店に行っても意味がありません

キンミヤかタカラのボトルを置いといて、
客に勝手に作らせておけば、手間もかからずいいじゃないですか。

3.常連が頭越しにしゃべる店

私は飲み屋にいる常連というのが大嫌い
とはいえ、いい店には常連がつきものですから、
常連同士が仲良くワイワイやっているところは100歩譲ってまあいいとします。
私に関係ないところで勝手にやってください、という感じ。

でも、人の頭越しにしゃべらないで欲しい。
結構一人でいろんな店に飛び込むので、年に数回そんな目に遭うんです。
これ、最大限に気分が悪いんですよ。
私だって同じ金を払って飲んでるんですから。
一見客を無視することによって居心地を悪くして、早く帰ってもらいたい。
そして自分たちだけの快適な空間を取り戻したい
そんな悪意を感じます。

ぜひそういう店は店頭に「常連だけで楽しむ店」とか
「常連同士が内輪で盛り上がる店」とか書いて、
一見客が入れないようにしておいて欲しい!
そうすれば、お互いに不快な思いをせずに済むじゃないですか。

あなたは飲み屋の常連になりたいですか? ウザすぎる常連アピール。 飲み屋の常連というのは、お店にとっては何かとありがたい存在...
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