【立ち食いそば】古きよき時代の面影を今も残す昔ながらの立ち食いそば店。秋葉原「そば処 二葉」

今回は秋葉原の「そば処 二葉」をご紹介します。

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名店揃いの地でひときわ存在感を放つ店

場所は秋葉原の昭和通りを御徒町方面に
約5分ほど進んで右に曲がり、
そこから約100メートル入ったところ。
付近には赤い看板が目印の「みのがさ」をはじめ、
あきば」や「川一」など名店が揃っていて、
いつもどの店にしようかと迷ってしまいます。

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で、今回選んだのは、
昔ながらの立ち食いそばスタイルと
天ぷらの種類の豊富さで、
存在感を放っている「二葉」。

ここで「昔ながら」と書いたのは、
次の3つの条件を備えているからです。

◎カウンターのみでイスがない純粋な立ち食いそば店である
◎自動券売機ではなく口頭で注文する
◎手動ドア

ビルの色に合わせた焦げ茶色を基調とした店は、
いい感じで年季が入っていて、
素晴らしい店構えなんですよ。

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あさりかき揚げや貝柱かき揚げなど、天ぷらの種類が豊富

店の正面右側にはお持ち帰りのお渡しカウンターみたいなコーナーがあります。
店内は厨房を囲むような形でL字型のカウンター。

かけそば・うどんが260円。
げそ天、いか天、春菊天などの天ぷらは100円から。
珍しいものとしては、あさりかき揚げや
貝柱かき揚げ(各150円)などもあり目移りします。
今回は「玉ねぎ天そば」(360円)を注文。
安いので天ぷらを2種類頼む人も結構います。

カウンター内に棚があって、
そこに茹で済みのそば、うどんが
丼に入れて並べられています。

注文が入ると、それを取り出してそばをチャチャッとゆがき、
つゆ、ネギ、天ぷらを入れて供するシステム。
そのため1分ぐらいですぐに出てきます。

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玉ねぎ天が美しいですね。
結構厚くて3センチぐらいありそう。

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この玉ねぎ天はずっしりとしており食べ応え十分。
つゆはやや甘さを感じる優しい味。
そばは茹でたてではなく柔らかめですが、
まあ、いいんじゃないでしょうか。

いつまでも、このままのスタイルを
貫き続けて欲しいお店です。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都千代田区神田和泉町1-4-6 西川ビル1F
◎交通手段:東京メトロ日比谷線秋葉原駅1番出口から徒歩5分
JR秋葉原駅昭和通り口から徒歩6分
◎営業時間:7:30~17:00
◎定休日:土曜・日曜・祝日

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