【メシ屋&酒場紹介】ゴマが浮かんだ真っ赤なスープが食欲をそそる!勝浦タンタンメン「御食事処 いしい」

今回は千葉県勝浦市の「御食事処 いしい」をご紹介します。

ishi11

B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞!

勝浦と言えば勝浦タンタンメン。
その定義は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」の公式ページによると次の通り。

勝浦のタンタンメンは、当地の海女さん・漁師さんが寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着してきました。メニューの特徴は、通常のゴマ系と違い、醤油ベースのラー油が多く使われたラー油系タンタンメン。具材はミジン切りの玉ネギと挽肉が入ることが一般的で、お店によってニンニク、ニラ、ネギが入ったり、スープも味噌ベースのお店もあったりと各店が特色を生かしたメニューを提供しております。

この勝浦タンタンメン、昨年10月に青森県十和田市で開催された
第10回B-1グランプリin十和田」にて
ゴールドグランプリを受賞したということで街は大いに盛り上がっています。

市の商工会館にはこんな赤い横断幕や…

ishi8

赤い自動販売機が!
この自販機は街のあちこちで見かけられます。

ishi7

このタンタンメン船団の正会員の店は、
サイトによると40店舗ほどあるみたいですが、
今回紹介する「御食事処 いしい」もその一つ。
ここはマスコミに取り上げられることが多く、
朝市の時間は結構混んでいます。

場所は勝浦駅から歩いて10分ちょっと。
遠見岬神社のすぐ近くで、京葉銀行の裏手です。

ishi3

この角を曲がると銀行の駐車場の端っこに「いしい→」の看板が見えてきます。

ishi9

目の前にあるのが遠見岬神社。
鳥居の向こうに見えるのはビッグひな祭りで人形がずらりと飾られる階段です。

ishi5

この右手にあるのが「御食事処 いしい」です。

ishi6

真っ赤なスープはガツンと来る辛さ!

店外に日傘付きテーブルが一つ。入口横には野良猫が2匹いて1匹は寝ています。
店内は4人がけテーブルが二つあり、すでに先客が二人ずつ座っています。
そのうちの一つに相席で座るように促されました。
後から来たお客さんが奥の座敷に通されていたので座敷席もあるみたいですね。
店内には芸能人のサインがいっぱい。

メニューを見ると、塩、味噌、カレーなどのバリエーションもありますが、
ここは基本のタンタンメン(800円)を注文。
で5分ぐらいで出てきたのがこちら。

ishi10

ラー油で真っ赤になったスープに浮かぶゴマ。
そしてその赤に映える白いタマネギ。
実はスープの赤を強調するためにちょっと彩度を上げたんですが、
見ているだけで食欲がそそられるヴィジュアルです。

勝浦タンタンメンの定義ではみじん切りのタマネギなんですが、
こちらはオニオンスライスみたいにしたのが載っていますね。
挽肉は少なめで、ニラとかネギは入ってない模様。

さあ、食べますよ。
まずスープを一口すすると、これが結構な辛さ。
不用意に飲み込むとむせるレベル。
赤さ・辛さが台湾ラーメンを連想させますが、
こちらはラー油の辛さ。

そして麺はやや細め。
むせないように慎重に食べ進めていくと、
2分後ぐらいから汗が吹き出てきます。ヒーッ!
最初は白かったタマネギもスープを吸って赤くなってしまいました。
でもただ辛いだけでなくニンニクの風味が絶妙で、
汗を拭き拭き最後のスープの一滴まで完食。
ごちそうさまでした。

いろんな店がいろんなバリエーションのものを出しているのが、
勝浦タンタンメンの特徴。
長期目標として勝浦タンタンメン船団40店舗の完食を目指します。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:千葉県勝浦市勝浦159
◎交通手段:JR外房線「勝浦駅」徒歩15分
◎営業時間:7:00~14:00
◎定休日:水曜日

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告