【立ち食いそば/メシ屋&酒場紹介】昼は立ち食いそばで夕方から立ち飲み屋に変身!「えきめんや/えき缶酒場 黄金町店」

今回は「えきめんや/えき缶酒場 黄金町店」をご紹介します。

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京急フードサービスが京急沿線駅に11店舗を展開する「えきめんや」。
横須賀店と横浜店はすでに紹介しました。

黄金町駅にあるのがこの店です。場所は駅の改札前で、改札を入らなくても入れます。この店のユニークなのは立ち食いそば「えきめんや」と立ち飲み屋「えき缶酒場」という二つの顔を持っていること。平日は16時から、土日祝は15時から立ち飲み屋へと変身します。なお、2016年7月18日から22日までは通常300円のハイボールが半額という「えき缶祭り」を開催中。

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店内はカウンターのみ。入口を入ると普通付近にあるはずの自動券売機が見当たらないので若干戸惑いますが、そのまま奥へ行くと右にあります。その奥が注文カウンターとなっており写真では見えませんが、注文カウンター正面辺りに缶詰がたくさん並べられています。つまみとして選ぶ場合は、ここから選んで注文カウンターで支払うシステム。

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壁にはアサヒビールのポスター。飲み屋っぽさを演出していますね。

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カウンター上には何やら小物が飾ってありました。

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壁に貼ってあった飲み物のメニュー。チューハイ280円とまあまあ安い方かな。

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この日は午後1時ごろに訪問したため、立ち食いそば店として利用しました。
注文したのはぶっかけそば(340円)プラスごぼう天(120円)。

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味は注文を受けてから茹でるシステムで、横浜店や横須賀店と変わらず、クオリティは高いです。そば粉はそばの実をまるごと挽き込んだ「挽きぐるみ」のそば粉を使用しているそうです。ごぼう天は揚げ置きでしたが、わざわざ温めていただいたようです。温かいとハシで切りやすくなってありがたいんですよね。店内の黒板を見ると、つまみは生キャベツ、ポテサラ、冷やしトマト、カキフライ、アジフライ、鶏の唐揚げ、いかの塩から、たこわさなど、缶詰以外に割と充実しているみたいで、立ち飲み屋としてもいいですね。今度は飲みで来てみましょう。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆(4 気に入った!)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:神奈川県横浜市南区白金町1 黄金町駅
◎交通手段:京急「黄金町駅」改札前
◎営業時間:えきめんや[月~金] 6:45~16:00 [土・日・祝] 6:45~15:00
えき缶酒場[月~金] 16:00~22:30 [土・日・祝] 15:00~21:30
◎定休日:無休

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