【週間日記】2016年7月31日(日)~8月6日(土)

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7月31日(日)

朝10時30分過ぎに都知事選に行き、その足で区役所へ。個人番号カードの受け取り。20代後半に運転免許を失効して以来、顔写真入りの身分証明書がなくて不便な時もあったため、今回作成することにした。受け渡しコーナーは係員が多すぎ。半分ぐらいでいいのではないか。予約制で何人来るかはあらかじめわかっているはずだから、それに応じてシフトを組んで対応すればいい。おそらく予算通りに人を割り当てている、典型的なお役所仕事なのだろう。家を出た時は晴れていたが急に雲が広がり、帰宅寸前には雨が降り出す。午後4時過ぎまで仕事をして5時頃に出かける。本日は6月にオープンした大山の牛タン大衆酒場「べこたん」へ。キンミヤの720mlボトルが1480円とかなりお得。お通しはワカメ。酢味噌でいただく。塩ダレキャベツ、枝豆など。“牛タン酒場”というキャッチフレーズなので、肉系のつまみ中心だと予想していたが、結構サッパリ系もあっていいかも。帰宅後、都知事選の開票速報。もう少し接戦になるのかと思っていたが、選挙番組が始まった途端小池百合子に当確が出る圧勝。

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8月1日(月)

午後2時から王子で取材のため12時過ぎに出かける。晴れているが、空には黒っぽい雲。駒込で京浜東北に乗り換えた時には結構な雨が降っており、傘を持ってこなかったことを後悔。しかし隣の上中里駅に着くと雨は降っておらず、目的地の王子は晴れていたのでホッとする。3時30分ぐらいに取材が終わり、都電で三ノ輪橋まで。そこから徒歩で酒場へ。4時半過ぎに到着すると、いつも空色の自転車で来る方がちょうど店から出てこられたところで、会釈をして入れ違いに入店。20分ぐらいは一人でのんびりと酎ハイ。その後、一人客が来るが静かに飲む人だったので落ち着いて飲めた。酒場に行く途中にスマホで撮った写真が、グーグル先生によってこんな風に加工されて帰って来る。これはおそらくグーグル傘下になった写真加工プラグイン「Nik Collection」の「Analog Efex Pro」によるものに違いない。

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8月2日(火)

晴れているが、いつ雨が降ってもいいような天気。午後4時から浜松町で取材。早めに到着し、取材場所の近くにある立ち食いそば店「満留賀」に行こうと思っていたのに準備中。仕方がないので駅の反対側で「伊那」という店を探すが、違う店に変わっていた。探している途中、浜松町の人気もつ焼き店「秋田屋」には15時30分の開店を前に行列ができていた。酒は好きだが行列してまで飲む人の神経がわからない。大山の超大人気店「やきとんひなた 大山店」とか「鏑屋」に行かないのもそのため。混んだ店にギュウギュウに詰めに押し込まれて酒を飲んで何が楽しいんだろう。それだったら公園で缶ビールか缶酎ハイを飲んだ方がマシだ。取材は2時間ほど。本日は休肝日につき、山手線経由でまっすぐ帰宅。写真を一枚も撮らなかったので、下のは昨日三ノ輪橋停留所で撮影したもの。

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8月3日(水)

昨日ニュースで見た都議会の議長。小池百合子と並んだ写真の撮影を依頼する報道陣対し「あなたの要望に応える必要はないから」と拒否。私たち都民の税金で生活しているくせになんであんなに偉そうなのか。都議会のドンと言われる人は雲隠れ。あなたたちのその態度、次の選挙までしっかり覚えておきます。誰のおかげで生活できているのかわからない方にはさっさと引退していただきましょう。先週から読んでいた「映画の奈落 完結編 北陸代理戦争事件」を読了。1977年に制作された映画「北陸代理戦争」の公開後にモデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで射殺された事件を追ったノンフィクション。読み応えがあった。本日から「Kindle Unlimited 読み放題サービス」がスタート。さっそく30日間無料体験に登録し、最初の1冊目として「遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 飛田で生きる」をダウンロードして読み始める。午後4時過ぎに酒場へ。先客はビリケンさんと60代後半ぐらいの一人客。いつもの通り酎ハイ4杯で1時間ほど。その後、1ヶ月ぐらい前から打診されていた仕事の断りの連絡。エージェントが私の過去実績などをクライアントに見せたが提出した実績が古く「IT業界に関する理解などがどこまでなのか判断しづらいので、追加で最近の実績を出して欲しい」とのこと。用意するのはやぶさかではないが、このスピードが重視される時代に担当者決定に1ヶ月以上もかかるというのが何だか危険な香りがプンプン。どうせいくらでも替わりがいるのだから、そんな仕事は他の人にやってもらうに限る。とはいえ、実績をアップデートしていない自分も悪い。立ち食いそばやカップ麺の記事を書いている暇があったら、本業の実績をアピールするサイトでもつくった方がいいのか。

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8月4日(木)

今日こそゲリラ豪雨の心配はなさそうと思える青空。「とと姉ちゃん」ではグッさんと三女・美子役の杉咲花の味の素クックドゥCM親子が活躍。午後4時過ぎに家を出て酒場へ。先客は2名。見たことはないが、一人酒に慣れた風のいい感じのオヤジ二人。本日は店のすぐ前で水道工事中。5時を過ぎて掘り返したところをアスファルトで埋める作業が始まる。明け放れた酒場の扉からモワッとした熱気を伴ってアスファルトの臭いが店内に漂ってくる。それを固める機械のガガガガ…という音で、テレビの音声が聞き取れない。そんな喧噪の中、酎ハイ4杯で1時間ほど。途中、ジッポメモ氏が来たが30分ぐらいで帰って行った。帰りの電車で昨日から読んでいた「遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 飛田で生きる」を読了。元料亭経営者の本だけに圧倒的なリアリティがあり、しかも読ませる。飛田を題材にした本としては井上理津子の「さいごの色街 飛田」があるがこちらは読まない方がいい。筆者が興味本位で時には取材対象者に嘘をついて取材して書いたもので、読んだ後不快感しか残らなかった。それとは全く比べものにならない良著。

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8月5日(金)

昨日読了した「飛田で生きる」に続き、同じ筆者の「飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生 (徳間文庫カレッジ)」を読み始める。こちらは飛田の料亭で働く女性達の人間模様を描いた作品。4時30分に酒場へ。先客は2名。一人はビリケンさん。もう一人は見たことがない方。テレビではNHKの「歴史秘話ヒストリア」の再放送をやっていて、天空の城として最近人気が出てきた備中松山城を取り上げた回。初放映時に見たことがあったものだった。島根帰省時によく伯備線を利用するのでこのお城の最寄り駅である備中高梁は昔から馴染みがある町だが、これまで一度も降りたことがない。今度行く途中に降りてみても面白いかも。途中、酒場にはボウズ頭にスーツの人、ジッポメモ氏が相次いで入ってくる。いつも通り酎ハイ4杯で1時間ほど。

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8月6日(土)

午前2時に目が覚める。「飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生 (徳間文庫カレッジ)」の続きを読み始め、1時間ほどで読了。店での人間模様がリアリティたっぷりに描かれていて面白かったが、登場する女性の源氏名が「アユ」「ナオ」「メグ」「カナ」など全員がカナ2文字なので途中でこんがらがってしまうことがあった。午前5時から再び寝て、7時過ぎに起きる。その後リオオリンピックの開会式の選手入場を見る。史上最多の205カ国・地域が参加ということだが、それだけ世界が民族ごとに細分化されてきているのだろう。どこにある国・地域かわからないところが多数。途中からPCで世界地図を見ながら場所を確認。ロシアぐらいまで見て午前10時30分頃に月イチで通っている病院へ。高血圧の診療と先月受けた定期健診の結果を聞く。健診ではメタボ気味ということだったが、それ以外はほぼ正常でホッとする。ただあまり酒を飲み過ぎないよう山本先生に釘を刺される。病院まで徒歩10分ちょっとだが、少し歩いただけで暑くて汗が吹き出てくる猛暑。午後5時半過ぎに再び家を出て本日は「大山 飛車角」へ。山本先生すみません。本日も飲みます。相変わらずこの店の串カツのソースがうまい。帰宅後、リオオリンピック。バレーボール女子は韓国にいいところなく敗れる。同時にチャンネルを変えながら柔道・男子60キロ級&女子48キロ級を見ていたが、2回戦ぐらいまで見たところで睡魔に耐えきれず就寝。

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