【メシ屋&酒場紹介】「武蔵野うどん 一彩(いちや) 烏山店」コシが強くて圧倒的な存在感がある野性味溢れる武蔵野うどん!

今回は千歳烏山の「武蔵野うどん 一彩(いちや) 烏山店」をご紹介します。

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武蔵野うどんとは?

多摩地区や埼玉県西部で昔から家庭で食べられていたという武蔵野うどん。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした全粒粉を使っており、一般的なうどんよりも太くて色はやや茶色。コシがかなり強く、食感は力強くゴツゴツしているのが特徴です。

この「武蔵野うどん 一彩」は柴崎(つつじが丘)に本店があり、その支店として2013年6月にオープンしたのがこちらの烏山店。場所は京王線の「千歳烏山駅」の北口2(仙川寄り)から徒歩1分程度。出口を出て左手に駅・線路に沿って約100メートルほど歩くと、下の写真のような看板が出ていますから、その角の小道を右に曲がってすぐ。

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店内は3人が座れるカウンターに4人がけのテーブルが2卓でキャパは10名ちょい。平日の正午前におじゃましましたが、女性店員さん1名体制でした。自動食券機は見当たらず、お水を持ってきてくれた店員さんに口頭でオーダー。

カウンター奥にあるテレビをながめながら5分後に出てきたのがこちら。肉汁うどんの並盛(750円)。ちなみに麺の量は並盛が350gで、中盛が450g(+100円)、特盛が600g(+150円)、小盛が250g(-100円)と選べるようになっています。

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何と言っても目を引くのがこのそばのような色のうどん。

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うどんリフト。角張ってゴツゴツしていてコシがあります。

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つけ汁。化学調味料は一切使用していないとのこと。

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調味料は白ゴマ、ラー油、一味など。

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まずうどんを一すすりしてみると、感じるのが濃厚な小麦の香り。力強い食感で食べ応えは十分です。そんなうどんに負けないように、つけ汁はやや濃い目の味付け。薄切りの豚肉も結構入っています。途中で、ラー油を投入するとピリ辛になってまた別の味が楽しめます。つけ汁も確かにうまいのですが、とにかく野性味溢れるうどんの存在感が圧倒的で半端じゃないです。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都世田谷区南烏山6-6-15
◎交通手段:京王線「千歳烏山駅」北口より徒歩3分
◎営業時間:11:30~15:00 18:30~20:30
◎定休日:不定休

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