【立ち食いそば】「文殊 大山店」完全スタンディング!自家製麺・揚げたて・茹でたてが自慢の「文殊」が9月11日にオープン。

首都圏に10店舗を展開する「文殊」の11番目の店舗として、9月11日(日曜日)に「文殊 大山店」がオープンしました。当日に早速食べてきたのでご報告します。

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場所は東武東上線「大山駅」南口改札を出てすぐの売店の隣。2016年1月31日まで「名代 富士そば」があったところです。

【立ち食いそば】「文殊 大山店」9月11日オープン!東武東上線・大山駅の富士そば跡に「文殊」がやってくる。(追記あり)
両国本店をはじめ、浅草橋や浅草、浅草橋など首都圏に10店舗を展開するそばチェーン店「文殊」。その11店舗目となる店が、9月初旬オープンに向け...

店の外にある自動券売機で食券を買って店内のカウンターで注文するシステム。券売機は上に「かきあげそば・うどん」「春菊そば・うどん」「そば定食」「ざる定食」の写真入りの大きなボタンが4つあり、その下に一般のメニューのボタンが並んでいます。価格は「かけそば・うどん」が310円、「かきあげそば・うどん」「春菊そば・うどん」などが390円と成増店などと同じみたいですね。

店内はカウンターだけの完全スタンディングでキャパは7~8人。入口から向かって左端にウォーターサーバーがあり、カウンター中央には揚げ置きのかきあげや春菊天などのトレイ、その横におにぎり類が置いてあります。時刻は午前11時半前でしたが店員さん3名体制でした。オープン初日とあって客層などまだまだ未知数と見え、「もう少しおにぎりを作り置きしておいたほうがいいかも…」とか「パチンコ屋が近くにあるので客層は志村三丁目店に似ているのでは?」といった店員さんの会話が聞こえます。

注文すると「そばを茹でるまで2分半お待ちください」と言われます。そして約3分で出てきたのがこちら。春菊そば(390円)。

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上からのショット。

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こちらは「冷やしかきあげそば」(440円)。

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そばは「文殊」オリジナルの細目のそば。

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完全スタンディングの駅そばの復活は地元民にとって嬉しい限り。そばはツルツルとしていてコシがあり、喉越しがいいです。つゆはカツオ出汁の風味がほんのりきいてます。狭い厨房ですが、その中でしっかり文殊クオリティのそばに仕上がっていました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4(気に入った!)

<地図>

<店舗情報>
◎住所:東京都板橋区大山町4-1 大山駅改札外
◎交通手段:東武東上線「大山駅」南口改札を出てすぐ
◎営業時間:[平日]6:00~23:00 [土日祝]7:00~21:00

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