【立ち食いそば】成増「文殊 成増店」。幅広い年齢層の人たちが利用する駅ナカの人気店!

文殊 成増店」は東武東上線「成増駅」構内にあるそば店。自家製麺、サクッとした天ぷら、茹でたてのそばで人気です。

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成増駅は池袋駅から東武東上線の急行・準急で約10分。その構内にあるのがこの店です。

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場所は改札口を入ってすぐ手前。2016年3月25日オープンということですからまだピカピカ。

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入口の左右に1台ずつ自動券売機があり、ここで食券を買って中の注文カウンターでオーダーするシステム。

店内は厨房を取り囲むようにL字型カウンター。その後ろに3人座れる短いカウンターが3つ。その後ろがテーブル席。2人用テーブルが9卓ぐらいあり、くっつければ4人、6人と座れるようになっています。ちょうど昼時に入りましたが、客層は若い人から年配の方まで幅広く、高齢のご夫婦、女性一人などの姿も。次から次へと入って来るお客さんに男性店員さんがテキパキと対応されています。

注文を済ませ入口付近の3人用カウンターに腰掛けて待っていると、注文カウンター上にある揚げ置きされている天ぷらに目が止まりました。3つプレートがあって、向かって右がかき揚げ、真ん中がが春菊天、左がその他の天ぷらとなっています。目の前に両国店を紹介した記事が貼ってあったので読むと、天ぷらはかき揚げと春菊が7割を占めるそう。これは両国店の場合ですが、この店でもそうなんだろうと思います。次に目に止まったのがカウンター横に貼ってあった「入場券を購入にて御来店のお客様 文殊スタッフに入場券をご提示いただければお好きな天麩羅を一品サービス!いたします」という告知。確か入場券は150円ぐらいだったから、えび天(200円)を頼むんだったら、入場券を買った方がお得ですね。

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そして4分後ぐらいに出てきたのがこちら。冷やし春菊天そば(440円)。春菊天とネギ、わさびと微妙にトーンが異なる3つのグリーンが鮮やかで、清涼感があります。

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上から。春菊天はいい感じで揚がってます。

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そばリフト。つややか。

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ツルツルとしていてコシがあるそばに、カツオ出汁の風味がきいているつゆ。そして天ぷらは揚げ置きですが、回転がいいためかまだサクサク感が残っています。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4(気に入った!)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都板橋区成増2-13-1 成増駅
◎交通手段:東武東上線「成増駅」改札内
◎営業時間:[月~金] 6:00~23:00 [土・日・祝] 7:00~21:00
◎定休日:無休

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http://notsushu.com/2016/09/04/post-11014/

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