【袋麺】越後屋重兵衛「佐渡あごだしらーめん」上質なあごだしのコクがあるスープと細麺がベストマッチ!

越後屋重兵衛の「佐渡あごだしらーめん」は、新潟県佐渡の名産アゴ(トビウオ)を焼いてから干してつくる「あごだし」のスープが特徴のラーメンです。

imgp5049_2

この商品の販売元は株式会社越後屋重兵衛で、製造元は株式会社松代そば善屋。これらの会社につきましては「燕三条背脂らーめん」をご紹介したこの記事で書きました。

株式会社越後屋重兵衛から発売されている「燕三条背脂らーめん」は、新潟の燕三条で昔から食べられてきた背脂タップリの醤油ラーメンを商品化したもの...

製造元であり、新潟県十日町市でそばなどの麺類を製造・販売している「株式会社松代そば善屋」の通販サイトを見ると、このラーメンは次のように紹介されています。

アゴ(トビウオ)をこんがり焼いてから干して作る、手間のかかった出汁「あごだし」。あごだしの、上品ですっきりとした味わいの澄んだスープに、当店自慢の細麺が絡み合う絶妙な美味しさ!上質な魚介系「あごだしらーめん」は、新潟のご当地ラーメンのニューフェイス。ぜひ、ご家庭でご堪能ください!

パッケージを見ると監修は「らーめん たかみち」というお店。調べてみたら、運営母体は株式会社ティーエムフードプロという会社。新潟県内でこの「らーめん たかみち」をはじめ、「拉麺厨房 福麺」「麺食堂 なるとや」「肉拉麺 SEN」「拉麺伝 武神」といったラーメン店を展開しているようです。

imgp5059_2

早速作ってみる。

袋を開けると出てきたのが麺と焼あごスープ。見た目はすごくシンプル。

imgp5084_2

麺のゆで時間は5分。その間にどんぶりに焼あごスープをあけて、250ccのお湯を注ぎ、スープを作っておきます。そして茹で上がった麺を入れ、最後にネギにワカメ、のりをトッピングして出来上がりです。

imgp5097_2

麺は細目。うっすらと黄色がかっています。

imgp5104_2

さて感想は。

すっきりと澄んだスープはしっかりとしたあごだしの風味がありますね。見た目からサッパリとしていると思いきや、結構コクがあります。そのスープが絡んだストレートの細麺はしなやかでいい食感。魚介系のスープなのでトッピングのワカメと相性もバッチリで、選んで大正解でした。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4(気に入った!)

<商品データ>
◎価格:300円(税別)
◎内容量:216g(めん73g×2束)
◎カロリー:366.3kcal

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告