【立ち食いそば】関内「立食いそば 千花庵」立ち食いそば店で味わえる鎌倉の名店の絶品そば!

まさかここでこんな絶品そばに出会えるとは! そう思わずうなったのが今回ご紹介する関内の「立食いそば 千花庵」です。

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鎌倉の有名店が展開するお店

最寄駅はJR関内駅。北口を出て16号の横断歩道を渡り、伊勢崎町方面に進みます。伊勢崎町入口の20~30メートル手前にあるポンパドールとベローチェの間の道を左折してすぐ。白地に黒で毛筆調に店名が書いてある看板とノボリが目印です。

調べてみるとこの店の本店は鎌倉にありました。名店として知られ、2014年4月には野毛に進出。そして3店舗目として2016年2月にこの立ち食い店が開店したようです。入口横にはこだわりの店っぽいメタリックな看板。夜は上に写っているライトに照らされて輝き、そば好きや酒好きを誘うんでしょうね。

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立ち食いそば店なのに「天かけ・天ざる」が850円!?

ドアを開けて入ってすぐのところに自動券売機があります。その後ろにはそば製麺機が見えますね。店内は手前が立ち食いカウンターでキャパは5~6人ぐらい。その奥のカウンターには7席の椅子があります。照明は間接照明でおしゃれで落ち着いた雰囲気です。

まずは自動券売機でチケットを購入します。実はたまたま歩いていて見つけた店で、一般的な立ち食いそば店のつもりで入りました。そのためメニューボタンを見て「かけ・ざる」が500円、「天かけ・ざる」が850円という高めの価格設定に一瞬たじろぎました。しかし覚悟を決めてメニューをチョイス。奥へと進み、手前のカウンターと奥のカウンターの中間地点で店員さんに食券を渡します。椅子に座って、カウンターの上を見ると調味料などの後ろに立てかけてあったのがこの「かけそばの食べ方」という案内。

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季節のお蕎麦ということで「とり天梅ぶっかけそば(冷)」「小柱天 冷やかけ蕎麦(冷)」の案内もありました。

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日曜日・午後2時過ぎという中途半端な時間でしたが、先客は男性2名。店員さんは男女1名ずつの2名体制。オーダーが入るとそばを茹で、天ぷらを揚げ始めます。そして5分ぐらいで出てきたのがこちら。「ごぼう天のぶっかけそば(冷)」(850円)。

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そばは細目。エッジが立っています。

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コシのある十割そばに辛めのつゆ

十割のそばは細目ですがコシがあり、そばの風味があります。そして絶品だったのがつゆ。カツオ出汁の香りが豊かで結構辛め。私にとってはドストライクの味で、常備して持ち歩きたいレベル。天ぷらはささがきにしたごぼうとニンジンが軽くカラッと揚げてあります。添えられた水菜とダイコン・ニンジンの千切りはシャキシャキしていて、天ぷらで油っぽくなった口の中をさっぱりさせ、食感的にもいいアクセントになっていますね。たまたま入った店でこんなにうまいそばに出会えるとは!カンゲキです。ごちそうさまでした。

そして出るときに気づいたのですが、店頭にはメニューが貼ってありました。

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このクオリティでこの価格は納得。かえって安すぎるぐらい。今度はぜひシンプルな「ざる」で、そば自体のうまさとつゆの味を存分に楽しみたいです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.5(かなり気に入った!)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:神奈川県横浜市中区末広町1-2-3 いせービル1F
◎交通手段:JR「関内駅」徒歩3分
◎営業時間:[火~日]11:00〜24:00
◎定休日:月曜日

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