【メシ屋&酒場紹介】山口県下関市「やきとん 正一郎」無菌飼育の石見豚を使用したやきとんがおすすめ。

山口県下関市の「やきとん 正一郎」は2016年6月24日にオープンした新しい店。無菌飼育の石見豚を使用したやきとんが一番のおすすめです。

場所はJR下関駅東口から徒歩5~6分。駅から続く歩道橋の上にそびえる「釜山門」を降りた辺りの居酒屋が並ぶ一帯を歩いていたところ、白い看板に墨文字風で「正一郎」と書かれ、店頭に白い提灯が並ぶ賑やかな雰囲気の店が目に飛び込んできました。なかなか良さそうなので入ってみることに!

店名の由来は山口県の偉人「白石正一郎」

店内は入口すぐのところが5席のカウンター。その奥にテーブル席、一番奥が小上がりになっています。一人なのでカウンターに腰を下ろします。目の前を見ると2時間飲み放題がメニュー全てのドリンクOKで1800円ですが、2時間は長いので今回はパス。

調べてみるとこの店を運営しているのは山口県周南市に本社を置く株式会社エブリシング。現在県内に4業態14店舗を展開しています。この「正一郎」は炭火串焼き やきとん業態として展開する5店舗のうちの一つ。この5店は「政之介」「源太郎」「益次郎」「駒之進」「正一郎」と全部人名ですが、これは「周布政之助」「児玉源太郎」「大村益次郎」「福原駒之進」「白石正一郎」という山口県の偉人から取ったもの。ちなみに白石正一郎は高杉晋作の奇兵隊結成を援助するなど、長州藩の尊皇攘夷派を資金面で援助した明治維新の陰の功労者とも言われている人物。

中生がいつでも287円とおトク!

メニューは焼きとん、焼き鳥を中心とした構成です。一杯目は生ビール(中・サッポロ黒ラベル)をオーダー。値段は287円(税抜き)と安い!

まずは塩ダレキャベツ(333円)。

そして焼きとん5本盛り(639円)。豚肉は無菌飼育の石見豚を使用しているとのこと。

途中からホッピー(435円)に移行。おかわりは中が194円、外が287円。

もう1品、オニオンスライス。

自慢の焼きとんは炭火で丁寧に焼かれており、特に脂身がうまい。石見豚いいですね。店員さんはテキパキとしており、気持ち良く飲めました。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:山口県下関市竹崎町1-15-33
◎交通手段:JR「下関駅」から徒歩6分
◎営業時間:18:00~翌1:00
◎定休日:無休

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