【袋麺】日清「行列のできる店のラーメン 京都 鶏白湯 濃厚炊き出しスープ」ドロッドロの濃厚鶏白湯スープが麺にしっかり絡む!

日清の「行列のできる店のラーメン 京都 鶏白湯 濃厚炊き出しスープ」は、人気ラーメン店「天下一品」を思わせる、ドロッドロの濃厚鶏白湯スープが特徴です。

主要ご当地ラーメンを網羅した「行列のできる店のラーメン」

日清の「行列のできる店のラーメン」の最初の商品が発売になったのは1996年で、発売20周年を迎えるロングセラーブランド。チルド系では、この「京都」の他、「札幌」「函館」「青森」「喜多方」「横浜」「和歌山」「尾道」「博多」など主要なご当地ラーメンを網羅していて、2017年1月時点では全部で13種類が発売されています。この「京都」がイメージしているお店はおそらく天下一品ですね。パッケージは紫を基調としており、裏はこんな感じ。

中には生めん、液体スープ、調味油がそれぞれ2つずつ入っています。

とろみがあって濃厚なスープ

つくり方はまず麺を茹でる一方で、どんぶりに液体スープを開けてお湯を注いでスープを作っておきます。そして麺が茹で上がったら湯切りして、スープに入れ、別に用意したトッピングを盛り付ければ出来上がり。今回はほうれん草、ネギ、ワカメとさっぱり系にしました。

麺リフト。やや白っぽいストレート中細麺ですね。

丸鶏をじっくりと炊き出したという鶏白湯スープはドロリとしており、非常にとろみがあって濃厚です。でも味は鶏出汁のコクと旨みがありながらもしつこさは全くありません。脂っぽさも感じず、むしろあっさり。このとろみの正体はゼラチンだと思われます。麺はツルツルして歯切れ良く、そんなドロッドロの濃厚スープにしっかり絡みます。スープがドロッドロなので、もっとずっしり来るかと思いましたが、結構サクッと食べられました。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎価格:429円(税別)
◎内容量:344g(麺220g)
◎カロリー:494kcal

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