【袋麺】「マルちゃん ニッポンのうまい!ラーメン 博多焼きラーメン2人前」細麺に絡まるトロッとした豚骨スープ!

今回いただいたのは東洋水産のチルド麺「マルちゃん ニッポンのうまい!ラーメン 博多焼きラーメン2人前」。さて、どんな味なんでしょう。

博多天神の屋台発祥の焼きラーメン

この商品はマルちゃんの「ニッポンのうまい!ラーメンプロジェクト」シリーズの一つ。これは日本各地のご当地ラーメンを現地の人たちと協力しながら、全国に向けて発信し、ラーメンのおいしさを通して、地域とその土地の食文化を盛り上げていくプロジェクト。このブログではこれまで二つ紹介してきました。

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さて、今回のテーマとなっている“焼きラーメン”は、福岡市天神の屋台「小金ちゃん」が発祥と言われています。Wikipediaによると…。

茹でた麺と焼き豚などの具を鉄板で焼きそばの要領で炒めてから味付けとして、煮詰めたとんこつスープ、ウスターソースを注ぎ、麺に絡めたもの。

この商品の特徴は、ラーメン専用を目指して品種改良の末に誕生した、福岡県産の小麦「ラー麦」を使っていること。そして、この「ラー麦」の普及活動を行っている「ラー麦女子部」のメンバーが協力していると、パッケージの裏に書いてありました。

早速つくってみる。

入っているのは麺と液体スープが二つずつ。細くやや黄色っぽい麺ですね。

麺の茹で時間は30秒。一方で肉や野菜を炒め、そこに水100mlと添付の液体スープを投入。スープが沸騰したら茹でておいた麺を入れて30秒から1分加熱したら出来上がり。やや汁気が残る状態にしておくのがコツ。

さて感想は。

というわけで、出来上がりがこちら。豚肉と共に炒めたのはキャベツとピーマン。そしてネギをたっぷり加えたら、こんな感じで思い切りグリーンのビジュアルになりました。

麺リフト。細目のストレート麺です。

まず、顔を近づけるとほんのり香ってくる豚骨風味。そして麺を口にすると、歯ごたえが良く、細麺に絡まったトロリとしていて、ほんのり甘みがある豚骨スープが口の中に広がります。パッケージによれば「こってりとした豚骨スープにスパイシーなソースを合わせた濃厚なスープ」と書いてありますが、ソース感は弱くマイルドな味わい。濃厚さはありません。でも、これは野菜から出た水気でやや薄まった可能性が大。実は私は焼きラーメンを食べたことがありません。お店ではもちろん、袋麺やカップ麺でもなし。だからどんな味が正解なの全くかわからない状態ですが、物足りなさを感じたらウスターソースを加えればいいかもなぁ…。などと考えていてもわからないので、今度博多に行って本物の焼きラーメンを味わってきましょう。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.0(まあまあ)

<商品データ>
◎価格:400円(税抜価格)
◎内容量:282g(めん100g×2)
◎カロリー:401kcal(1人前あたり)
◎発売日:2017年3月1日

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