【立ち食いそば】新木場「めとろ庵 新木場店」地下鉄新木場駅改札内。まん丸の春菊天が入った春菊天そばがおすすめ!

東京メトロ有楽町線の「新木場駅」改札内にある「めとろ庵 新木場店」は、JR「新木場駅」への乗換え時などにサクッと食べられる立ち食いそば店です。

現在4店舗ある「そば処 めとろ庵」

東京メトログループの株式会社メトロプロパティーズが運営する立ち食いそばチェーン店「そば処 めとろ庵」。現在、大手町店、西船橋店、錦糸町店、そしてこの新木場店の4店舗を展開しています。そのうち大手町店はこのブログでも紹介しました。

【立ち食いそば】大手町「めとろ庵 大手町メトロピア店」。そば、つゆ、かき揚げともに一定レベルの優等生的な一杯。
大手町の「めとろ庵 大手町メトロピア店」は株式会社メトロプロパティーズが東京メトロ地下鉄の構内で運営している「そば処めとろ庵」の一つ。東京の...

場所は東京メトロ有楽町線の「新木場駅」の改札内。入口の左右に自動券売機があり、ここで食券を購入し、入ってすぐ右手にある注文カウンターで注文するシステム。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が290円、「かき揚げそば・うどん」が400円と一般的な立ち食いそば店の価格設定です。

店内は手前にまず2人分ぐらいのスペースの立ち食いカウンター。その先にイスありカウンターが窓側に4席と壁側に6席、奥に2人用テーブルが3卓あり、キャパは18人程度。窓側カウンターの横にはポットに入ったそば湯が用意してありました。

店員さんにチケットを渡し「そば」を指定すると「二人目の春菊天そばでお待ちください」と言われます。なるほど一つ前のお客さんも春菊天そばをオーダーしたようですね。基本的に立ち食いが好きなので空いていた立ち食いカウンターにスペースを確保し、出来上がりを待ちます。時刻は午後1時過ぎ。移動中のビジネスマンやシニア夫婦など、お客さんが次々と入って来ます。注文カウンター前には3、4人の列が出来ており、店員さんに白い線に並ぶように言われています。そして約2分後に呼ばれて出てきたのがこちら。「春菊天そば」(440円)。

上から。まん丸の春菊天! 春菊本来のカタチを残した春菊天もいいんですが、こちらはギュッと詰まっていて春菊の量が多そうで嬉しい。

衣薄めでサクッとした春菊天

まずはそばからいただきます。生めんで適度なコシがあり。そしてつゆ。ほんのりとカツオ出汁が香り、適度な濃さ。そしていよいよお楽しみの春菊天。衣は薄め。揚げ置きですがさほど時間は経っていないようですね。最初はつゆにつかっていない部分を一口。サクッとした衣の食感の後、噛みしめると口の中に広がる春菊の苦味。そしてしばらくそばを食べていくうちに、つゆを吸って柔らかくなったところでもう一口。つゆの塩気が加わって、さっきとはまた違う食感と味。これぞ春菊天の醍醐味です。そして、そばとネギ、そばと春菊、そばだけというようにアクセントをつけながら食べ進め、最後はグジュグジュになった春菊、衣と一緒につゆを飲み干して完食です。ごちそうさまでした。

<私の評価>
★★★☆☆ 3.7(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都江東区新木場1-6
◎交通手段:東京メトロ有楽町線新木場駅構内(改札内)
◎営業時間:[月~金] 6:30~23:00 [土・日・祝] 7:00~20:00
◎定休日:年中無休

めとろ庵 新木場店立ち食いそば / 新木場駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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