【HDR写真】八甲田丸・操舵部×単焦点レンズ×5枚撮影×HDR×ナチュラル仕上げ

前回に続き、青森市にある青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸内の写真をご紹介します。

青函連絡船は1908年から1988年まで、80年間にわたって青森港と函館港を結び、1億6000万人の乗客と2億5000万トンの貨物を運んだそうです。歴代55隻の中で、23年7ヶ月と現役期間が一番長かったのがこの「八甲田丸」。その姿がほぼ就航当時の状態で係留保存されています。今回は航海甲板の操舵部(上の写真で窓が見えているところ)のHDR写真です。

<Photomatixの設定>
■方式:トーンマッピング(コントラスト最適化) ■強さ:80 ■トーン圧縮:0.0 ■光の効果:50 ■ホワイトクリップ:5.0 ■ブラッククリップ:5.0 ■中間トーン:0.0 ■彩度:0.0 ■色温度:0.0

<撮影日時・場所>
2017年6月26日 14:40ぐらい
青森県青森市

<地図>

<使用機材・ソフト>
Pentax K-5IIs/FA31mmF1.8AL Limited
5Shot Jpeg→Photomatix Pro 5.1.2→Photoshop→Topaz Adjust5

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