【居酒屋紹介】横浜「亀松 関内ベイスターズ通り店」毎日午後4時から。明るく落ち着いて飲める大衆酒場。

横浜・関内の「亀松 関内ベイスターズ通り店」は、毎日午後4時からやっている大衆酒場。明るく落ち着いて飲めるお店です。

横須賀「天国」などを展開する中央立花グループの店

「亀松」は横浜や横須賀などに18店舗の居酒屋を展開する中央立花グループのお店。このグループのお店としては、私が好きな横須賀の「天国」をはじめ、「和来」「かめや」「港や」などがあります。このブログでも過去に以下のようなお店を紹介しています。

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なお「亀松」は、この関内ベイスターズ通り店のほか、新橋店、横須賀中央店、千日通り店があります。場所はJR根岸線「関内駅」から徒歩4分。南口から市役所の中庭を突っ切って、尾上町一丁目の信号を渡り、次の十字路の角。オレンジの看板とズラリと並んだ「亀松」と書かれた赤い提灯が目印です。

店内は明るく開放的

店内はテーブル席60席、座敷32席でキャパは92名。カウンターはありません。窓が大きいせいか、明るく開放的な空間です。

横浜スタジアムのすぐ近くとあって、壁にはベイスターズグッズ。試合の後にはファンで賑わうんでしょうね。

メニューは多彩。ドリンクはビール、焼酎、酎ハイ、ホッピー、ハイボールなど。つまみは冷奴や枝豆といった定番ものから、鯨のスジポン酢、アンチョビキャベツ、空心菜のにんにく炒めなど一手間加えたものなど。

この日は開店の16時とほぼ同時に入店しました。カウンターがないので、一人だったのですが4人がけテーブルを選び、「ここでいいですか」と店員さんに聞くと「この時間なら大丈夫ですよ」とありがたい言葉。座るやいなや「酎ハイ」(390円)を頼みます。

お通し。この日は茄子の煮びたしでした。

ツマミはまずはとりあえずの「冷奴」(280円)。

そしてもう一品「豆あじの南蛮漬け」(380円)。

2つある大型テレビでは甲子園の高校野球中継をやっています。ぼんやりと見ながら酎ハイを飲んでいると、5分後ぐらいから仕事帰りのサラリーマン風4人組、2人組、40代ぐらいの男性二人組、3~4歳の子供を連れた外国人夫婦など、続々とお客さんが入って来て、徐々に賑やかになってきました。といっても外はまだ明るく、道路には夏の日差しが照りつけています。なんかのんびりしていい感じ。酎ハイを3杯お代わりしていい感じに酔っ払って来たところでお愛想。時刻はもうすぐ17時。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:神奈川県横浜市中区常盤町2-10 常盤不動産ビル1F
◎交通手段:JR「関内駅」より徒歩4分
◎営業時間:16時~24時
◎定休日:年中無休

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