【袋麺】「冷凍 日清古奈屋 カレーうどん」リニューアルでスパイシーさがアップ!?完成度の高いカレーうどん。

「古奈屋」は東京・巣鴨にある1983年創業のカレーうどん専門店。その看板メニューを手軽に味わえるのが「冷凍 日清古奈屋 カレーうどん」。この商品、2013年から発売されていましたが、2017年3月にリニューアル。果たしてどう変わったのでしょうか。

リニューアル前の商品はこのブログでもご紹介しました。

東京・巣鴨に本店を構えるカレーうどんの人気店「古奈屋」の味を再現した「冷凍 日清古奈屋 カレーうどん」。名店の味を手軽に家庭で楽しめる商品で...

ニュースリリースによると、リニューアルのポイントは以下の通り。

今回のリニューアルでは、麺と一緒に急速凍結した口当たりがマイルドなカレースープと、スパイスが香り立つ粉末カレースープを合わせることで、「古奈屋」ならではのクリーミーでスパイシーな味わいを再現しました。また、麺を角立ちが良くもっちりとした食感の包丁切りうどんに改良したことで、とろりとしたカレースープによく絡み、絶妙な一体感をお楽しみいただけます。

裏はこんな感じで、調理方法、原材料、古奈屋の店主からのメッセージが書いてあります。

早速つくってみる。

袋を開けると……、おっ、具・カレー付きめんと共にリニューアル前にはなかった粉末スープの小袋が入っています。

この商品は冷凍食品ですが、鍋での調理専用で電子レンジは使いません。まず鍋に300mlのお湯を入れて沸騰したら、具・カレー付きめんを投入。そしてすぐに粉末スープを加え、溶けるまでよくかき混ぜ、約4分間加熱すればOK。リニューアル前の商品は、具・カレー付きめんだけだったのですが、お湯に入れても中央部分のうどんがなかなかほぐれず、ほぐそうとして箸でかき混ぜてうどんが切れてしまうことがありました。しかし、新しいバージョンではそれはなくなり、すんなりほぐれるようになった感じです。ただ粉末スープが溶けづらいところがあり、ダマになってしまう点が気になりました。

さて感想は。

どんぶりに移せば出来上がり。入っている具材は豚肉ときざみ揚げ、かまぼこ、そしてねぎ。

麺リフト。これが改良された包丁切りうどんですか。

うどんはもっちりとした食感。エッジが立ったうどんにカレースープによく絡み、いいじゃないですか。 スープはクリーミーなのにしっかり辛いというのはリニューアル前と同じですが、気のせいかよりスパイシーになった印象。具材ではカレースープをしっかり吸ったきざみ揚げがいいですね。イヤほんと、完成度の高い一杯です。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.3(気に入った!)

<商品データ>
◎価格:オープンプライス
◎内容量: 272g
◎カロリー:468kcal
◎発売日:2017年3月1日

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