【BOOK】「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読んで感じた18の共感ポイント

グレッグ・マキューン著「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を7月に読み終えて2ヶ月。読後、その内容に共感し「よし!これからは自分もエッセンシャル思考を実践するぞ!!」と意気込んでいたくせに、相変わらず部屋にはクローゼットに収まりきらない服が散乱し、ロクにアクセスもないブログ記事を何時間もかけて書いています。これじゃあ読んだ意味ないじゃん…。そこで共感ポイントをまとめ、常に見ることができるようにしておくことにしました。

<共感ポイント1>

「やらなくては」ではなく「やると決める」。「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」。

<共感ポイント2>

自分の時間とエネルギーをもっとも効果的に配分し、重要な仕事で最大の成果を上げるのが、エッセンシャル思考の狙いである。

<共感ポイント3>

自分で選べない人は、他人の言いなりになるしかないのだ。

<共感ポイント4>

「どうやって全部終わらせようか」と考えるのをやめて、「どの問題がいちばん重要か?」と考えよう。

<共感ポイント5>

努力と根性でやりとげるのではなく、すんなり実現するようなしくみをつくるのだ。

<共感ポイント6>

もしもたったひとつのことしかできないとしたら、自分は今、何をやるのか?

<共感ポイント7>

選択とは、行動なのだ。与えられるものではなく、つかみとるものだ。

<共感ポイント8>

すでに一生懸命働いているのに、これ以上労働時間を増やして本当に成果が上がるのだろうか。やることを減らしたほうが、生産性が上がる場合もあるのではないか?

<共感ポイント9>

努力は大切だ。だが、努力の量が成果に比例するとはかぎらない。がむしゃらにがんばるよりも、「より少なく、しかしより良く」努力したほうがいい。

<共感ポイント10>

仕事のできる人が往々にして壁にぶつかるのは、「全部やらなくては」という思考から抜け出せないためだ。

<共感ポイント11>

何かに「イエス」と言うことは、その他すべてに「ノー」と言うことなのだ。

<共感ポイント12>

エッセンシャル思考の人は、何かに手を出す前に、幅広い選択肢を慎重に検討する。そして「これだけは」ということだけを実行する。

<共感ポイント13>

「いつか着るかもしれない」というゆるい基準を使っていたら、クローゼットはめったに着ない服でいっぱいになってしまう。これを「この服が本当に大好きか?」という基準に変えると、中途半端な服が消えるので、もっといい服を入れるスペースが生まれる。

<共感ポイント14>

「これをまだ持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?」買うと言いきれないないなら、それは必要でない。

<共感ポイント15>

非エッセンシャル思考の人は、周囲の期待やプレッシャーに負けて、不本意なイエスを言ってしまう。よく考えもせず、相手を喜ばせるためだけに仕事を引き受ける。単純に、そのほうが気分がいいからだ。

<共感ポイント16>

何の役に立つわけでもないのに、所有しているという理由だけで、失うのがもったいないと感じる。まだ持っていないとしたら、わざわざ買わないはずなのに。

<共感ポイント17>

イラッとする出来事があれば、それが境界線のヒントだ。気乗りしないイベントに無理やり誘われたとか、頼んでもいないのに「いい話」を持ってきたとか。そこでいやな気持ちになったなら、それがあなたの境界線かもしれない。

<共感ポイント18>

小さく始めて、日々の小さな進捗を評価する。それを何度も何度も繰り返す。最初から壮大な目標を立てるより、そのほうがずっと遠くまで行ける。

次にこのポイントを自分に落とし込んで考えていかなければ。

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