【居酒屋紹介・昼間から飲める店】池袋「焼きとり・串焼き かめや」毎日昼12時から。20~30代の若いお客さんが多い店。

池袋西口徒歩1分の「焼きとり・串焼き かめや」は、毎日お昼12時開店で昼間から飲める店。早い時間から昼飲みを楽しむ人たちで賑わっています。

黄色い「昼から飲める店」が目印

場所は池袋駅西口にある西口交番から西口五差路に向かう途中あたり。交番前の横断歩道を松屋側に渡り、50メートルほど歩くとラーメン・つけ麺店「壱角堂」の看板が見えてきます。

この2階が「かめや」。入口はラーメン店の角を左に曲がったところ。黄色い看板に「昼から飲める店」としっかり書いてあるので、こりゃ安心して昼間から飲めるな…と思います。

2階まで私は階段で昇りましたが、かなり狭くて急なのでエレベーターを利用した方がいいかも…。

店内は10席程度のカウンターとテーブル席があり、キャパは食べログによると55席。入店したのは午後2時過ぎとまだ早い時間でしたが、すでに7割の入り。客層は20代~30代の若い人たちが中心で、一人客はおらず全て2人から6人ぐらいのグループ。かなり違和感を感じながら指定された女性二人客と男女二人客の間のカウンターに着席します。

酎ハイなどサワー類は320円

メニューを見ると、つまみは串焼きを中心に「あたりめ」「枝豆」「冷奴」といった一品物。焼とりは3本で320円、豚バラ串は2本で350円。高くもなく、激安でもない一般的な居酒屋の価格です。

ドリンクメニューはこちら。酎ハイなどサワー類は320円、生ビールは480円と、こちらも一般的な居酒屋価格ですね。

お通しは「お新香」(200円)。キュウリとカブ。

まずは「酎ハイ」(320円)と「冷奴」(300円)をオーダー。

串焼き類からはこの店オリジナルの「ピー肉」(320円)をチョイス。これはカッとしたピーマンに薄い豚肉を巻き焼いたもの。ピーマンにはチーズが詰まっています。

このピー肉など串焼き類にはこのお店特製の味噌をつけて食べるのがおすすめ。メニューの解説によると、26種類のスパイスを極秘配合し、7年間かけて完成させたかめや秘伝の辛味噌とか。味はピリ辛でコクがあります。

池袋西口の午後2時過ぎということで、中高年のおじさん中心の客層を予想していたのですが、若い人ばかりで戸惑いました。私の左側にいた20~30代の女性二人組からは「社長が…」「社長が…」という言葉が頻繁に聞こえてきたので、おそらく会社の同僚ですね。右にいた30代前後のカップルは、特に男性がすぐ隣に知らない男が一人割り込んで来たのでやや不機嫌そう。さらに後ろのテーブル席には学生風のグループがいて声がでかい。活気があるというか、賑やかというか…。お客さん全員を見たわけじゃないんですが、50代後半の私が一番年上だったかも。しかも一人客は私だけ。一人飲みには慣れていますが、これほどアウェイな環境はあまり経験ありません。まぁ、店員さんたちは感じがいいし、ドリンクやつまみも手頃な値段なので決して悪い店ではないんですが、この環境は結構きついものがありました。でも酎ハイを4杯おかわりして、それなりにこの状況を楽しみましたが…。50代の一人客には厳しい状況ですが、逆に考えると20~30代の若い人たちが昼から気軽に飲める店としておすすめだと思います。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区西池袋1-20-3 2F
◎交通手段:各線「池袋駅」徒歩1分
◎営業時間:月~土12:00~24:00 日12:00~22:00
◎定休日:無休

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