【週間日記】2017年10月1日(日)~10月7日(土)

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<前週はこちら> 9月24日(日) 朝6時50分起床。昨日発注を受けた原稿制作の続き。昼は先月オープンしたラーメン店「まつおぶし...

10月1日(日)

朝7時起床。先週水曜日取材の原稿制作の続き。17時半頃に家を出て下頭橋通りの「元水産」へ。先週この店に入ろうと思ったまさにその瞬間、後ろから来た自転車二人組に先に入られてしまい、入るのをやめたのでそのリベンジ。意気込んでドアを開けたものの、本日は先客は誰もおらず、すんなり入店できる。5分ほど後に70代ぐらいの近所の男性が来店。テレビの「バンキシャ」でやっている希望の党と民進党との合流をめぐる報道を見ながらお母さんにしきりに話しかけていて、ある女性議員のインタビュー映像を見ながら「コイツはいかん」などと言っている。普通酒場で政治の話は厳禁。だがお母さんの対応のうまさに驚く。突き出しはアラを甘辛く似たもの。ドリンクはホッピーキンミヤセットを頼み、つまみはかつお刺し、豆腐サラダ、イカメンチなど。1時間半ほど飲んで帰宅。

10月2日(月)

朝6時20分起床。先週水曜日取材の原稿制作の続き。昼食は「ピーヤング春雨」。なんかペヤングの悪ふざけに付き合うのもそろそろ飽きたかも。15時30分頃に家を出て酒場へ。曇り空。16時25分ぐらいに入店すると先客は男性二人客が二組。その後、ジッポ氏、空色自転車氏が来店。男性二人組のうち、奥の方にいる30代ぐらいの二人の声がでかくて閉口。静かに飲んでくれないかな。18時少し前に定量の酎ハイ4杯を飲んで店を出て帰宅。

まるか食品が9月18日からコンビニ先行発売した「ピーヤング 春雨」。もはやペヤングでもないし、やきそばでもないこの商品、果たしてどんなものか...

10月3日(火)

朝4時20分起床。朝方、Amazonプライムで「横道世之介」を見る。タイトルから内容は全く想像できず、出演は高良健吾と吉高真由子か…などと思い、何気なく選ぶ。見始めた後もずっと甘酸っぱい青春恋愛映画だと思っていたが、途中挿入された一つのシーンのせいで、その後の見方が一変した。ストーリーはそれまでと全く同じトーンで進み、悲しい場面なんて一つもないのに、ワンシーン、ワンシーンが限りなくいとおしくて、せつなくて、そして悲し過ぎる。一日一日を大切に生きないと。そんな気持を抱かせてくれる映画だった。その後、先週水曜日取材の原稿をアップ。14時半に家を出て池袋「三福」へ。チューハイにパリパリキャベツ、ネギマ。1時間ほどいて「でかんしょ 池袋店」に移動。ここでもチューハイ。つまみはチーズのり。40分ぐらいいて帰宅。

この映画で、悲しい出来事が直接描かれることはありません。スクリーンで展開されるのは希望を胸に長崎から上京してきた一人の大学生のキラキラ輝く恋...

10月4日(水)

朝5時10分起床。来年の四国酒まつりの日程が2月24日だと判明したので、四国のホテルを予約。9時前、日曜日にヤフオクで落札したスニーカー(コンバースワンスター白に赤星)が届く。15時過ぎに家を出て都営地下鉄で巣鴨、山手線に乗り換えて日暮里で下車。「六文そば 日暮里第2店」で春菊そば。そこから酒場まで約50分歩く。スニーカーがまだ馴染んでいないので、足の甲の部分が少し痛くなる。入店したのは16時50分。先客はビリケンさんともう一人。後から女性二人組、アイコス氏、男性一人、男女二人が入店。定量の酎ハイ4杯を飲み18時過ぎに店を出る。中秋の名月を見ながら帰宅。

日暮里の「六文そば 日暮里第2店」は「かけそば・うどん」が200円と激安な立ち食いそば店。「ゲソ天」をはじめとする天ぷらの種類の豊富さも魅力...

10月5日(木)

朝6時25分起床。Amazonプライムで「婚前特急」を見る。選んだのは一昨日見た「横道世之介」と吉高由里子つながり。一言で言えば、吉高由里子が怒ったり、どなったり、泣き叫んだり、へそを曲げたり、ふてくされたり、笑ったりする映画。昨日、今日と2作品を見て、この女優さんが左利きであることがわかる。16時過ぎに家を出て酒場へ。16時50分に入店すると先客はジッポ氏一人。テレビではシブ5時。17時5分ぐらいにジッポ氏が「ごちそうさまでございました。おやすみなさい」と言って帰る。まだ寝ないよ…と思う。その5分後にアイコス氏が来店。17時30分ぐらいにセブンさん来店。あと途中に40代ぐらいの男性一人客が二人来て、居心地が悪かったのか、1杯か2杯飲んだだけでどちらの人も約20分ぐらいで帰って行った。テレビでは「シブ5時」。お天気担当の福岡良子さんがワイン用ブドウ生産量日本一の長野を訪ね、お天気とワインの関係を探るレポートをしていた。この人はこういう旅レポみたいな仕事がしたくて天気予報士になったのではないかと見ている。18時過ぎに店を出て帰宅。「和風総本家 大相撲を支える職人たち」を見ながら、先週末にスーパーで買ったサンサンオーガニックビールを飲む。苦味控え目ですっきりとして全然クセがないビール。個性の強さを期待していたが、肩すかしをくらった感じ。

10月6日(金)

朝6時10分起床。肌寒い一日。Amazonプライムで「リップヴァンウィンクルの花嫁」を見る。「リップヴァンウィンクル」と言えば松田優作の「野獣死すべし」だよな…などと思いながら選ぶ。いろいろと疑問の多い映画。最もわからなかったのは主人公・七海を離婚に仕向けたのはダンナの母親だったのか。あるいはまた別の人物だったのか、ということ。また、綾野剛演じる安室は救世主なの、悪魔なの。こういう風にあえて矛盾、疑問を入れて見た人に考えさせるのが狙いなの? わからない。原作の小説を読まないとわからないのか…。15時半過ぎに家を出て酒場へ。16時20分ぐらいに入店すると先客はおらず。よしっ!しばらくは一人静かに飲めるぞ、と思っていたところ2分後ぐらいにビリケンさん、空色自転車氏が続けて入ってくる。まあ、この方たちだったら静かに飲めるので全然問題ない。テレビでは「4時も!シブ5時」をやっており、この日から9日まで湯島天満宮で開催されている「全国梅酒まつりin東京2017」の模様が中継されていた。“酒まつり”ファンとしては気になった。30分ほどで空色自転車氏が帰った後は、店を出る17時50分までビリケンさんと二人。定量を飲み終えて17時50分頃に外に出ると、雨が本降りになっていた。

10月7日(土)

朝1時30分ぐらいに目が覚める。眠れないので、Amazonプライムで「ふきげんな過去」を見る。二階堂ふみ、小泉今日子主演。二人ともあまり好きな方じゃないが、選んだのはレコメンドにしつこく出てくるから。アマゾンが「視聴履歴に基づくおすすめ」と言うんだから間違いないだろうという感じ。こうなると、もうアマゾンの言いなりだな。登場する全員のセリフがとても練られていて結構笑った。見終わった後にレビューを見ると「内容がよくわからない」といった内容のものが多かったが、この映画の場合、わからなくても全然いいのでは。ファンタジーなんだから。小泉今日子がタバコを吸うシーン。あまりにも堂に入っていてこりゃ、相当なヘビースモーカーだなと直感。演技じゃあんなうまそうに吸えないはず。4時過ぎにもう一度寝て7時20分ぐらいに再び起床。最後の方だけチラッと見た「ぶらり途中下車の旅」に出ていた小樽の「北海道料理 かすべ」が良さそうで行ってみたくなる。調べて見たら昨年5月に小樽に行った際に入店はしなかったものの写真だけは撮ってあった。店の佇まいを見て、やはり何か惹かれるところがあったのだろう。

午後からは「家族はつらいよ」を見る。「東京家族」の続編かと思ったが、登場人物・役者さんは前作と同じだが、性格・職業などは全く違う。なんでそんな面倒臭いことをするのだろう。「東京家族」の役もそうだったが蒼井優の演じる女性、いい人過ぎ。こんな絵にかいたような理想的な女性がいるわけないだろうが…。「男はつらいよ」のさくらをイメージしているんだろうけど。まあ、これも一つのファンタジーか。長男の嫁役の夏川結衣さんがふっくらして、おばさんっぽくなった印象を受けたが、あれは役作りのため?18時過ぎに家を出て「焼鳥やっちゃん」へ。本日はカウンター席。相変わらず焼鳥がうまい。帰宅後、「ブラタモリ」の黒部ダム編。続いて島崎和歌子さん司会の「オールスター感謝祭」を見る。もうそんな時期になったのか。

東武東上線「中板橋駅」北口から徒歩5分ほどにあった中国料理「和香苑」跡に2017年5月15日にオープンした中板橋の「焼鳥やっちゃん」。開店前...

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