【袋麺】藤原製麺「ラーメン山岡家 プレミアム塩とんこつラーメン」クリーミーでまろやかなスープでクセになる一杯。

藤原製麺の「ラーメン山岡家 プレミアム塩とんこつラーメン」は全国に145店舗を展開するとんこつラーメン店「ラーメン山岡家」の人気メニューを袋麺にしたものです。

ラーメン山岡家は北海道をはじめ、東北、関東、甲信越、東海、近畿、九州など全国に145店舗を展開するラーメン店。札幌に本社を構える株式会社丸千代山岡家が運営しています。その特徴は、4日間豚骨を煮込んだ濃厚なスープと、そのスープが絡みつく極太ストレート麺。今回の袋麺のモデルとなっている「プレミアム塩とんこつ」は、旨味を凝縮した濃厚な豚骨スープに、背脂でまろやかさをプラスしたラーメン。当初は期間限定メニューでしたが、あまりに人気があることからレギュラー化されたとのこと。一方、販売者である藤原製麺は、北海道旭川市に本社を置き、創業以来60年以上にわたってラーメンをはじめとする麺を製造・販売してきた会社。北海道のおみやげとしてヒグマのイラストに「熊出没注意」と書かれた袋麺を見たことがある方も多いと思いますが、その「熊出没注意ラーメン」を製造・販売しているのもこの会社です。

パッケージは山岡家のイメージカラーでもある赤がベースで、白で大きく店のロゴマークがあしらわれており、インパクト十分。シンプルなんですが、売場でも目立っていました。

早速つくってみる。

袋の中には麺と液体スープが二つずつ。

麺のゆで時間は3分~3分半。スープは、袋のまま90度程度の熱湯で約1分間温めてラードを溶かしてから丼に入れ、カップ1杯半弱(270ml)の熱湯で割ります。麺が茹で上がったらざるにあけ、お湯を良く切り、用意したスープ入りの丼に移します。

さて感想は。

別途用意したゆで玉子やネギ、小松菜おひたし、玉ねぎのみじん切りなどのトッピングを加えれば出来上がり。

麺リフト。

さていただきます。まずは乳白色のスープから。期待を込めて一口すするとクリーミーで豚骨味が口の中にひろがります。豚骨臭は全くありません。いろんな種類の豚骨ラーメンを食べたことがありますが、このまろやかでコクがあるスープははじめて。麺は太目でほぼストレート。麺自体うまいんですが、スープがよく絡んでさらに味わいが増します。半分ほど食べ進んだところで、別途用意したすりおろしニンニクをプラスしたところ、ニンニクの風味が加わってまた違ううまさに!食べ終える前から「また食べたい」と思うほど。これはぜひお店でも食べてみたいですね。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆(4.3) 気に入った!

<商品データ>
◎価格:300円(税別)
◎内容量:328g(麺110×2、スープ54g×2)
◎カロリー:504kcal

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