【居酒屋紹介】広島「鳥亭 駅西店」のんびり飲めるアットホームな雰囲気の焼鳥屋。

広島駅から徒歩5分、大須賀町の「鳥亭 駅西店」は炭火焼き鳥のお店です。

場所は広島駅南口を出て左に進み、広島東郵便局裏の高架下にあります。この高架下には城北通りという道路をはさんで20軒ぐらいの飲食店が軒を連ねています。また、この店の向かいの一角は30~40軒の飲食店が並ぶ繁華街。酒飲みにとってはウロウロするだけでなんか楽しい街並です。

突き出しはポテサラとキャベツ

入店したのはウィークデイの18時45分ぐらい。縄のれんをくぐって引き戸を開けると、どうやら私がこの日最初の客だったようで、カウンター席に60代後半~70代前半ぐらいのご店主とお手伝いの40代ぐらいの女性店員さんが座ってテレビを見ながら雑談中。私を見ると「いらっしゃいませ」とすぐさまカウンター内にスタンバイ。おしぼりを持って来てくれた店員さんに、とりあえずの瓶ビールを頼みます。店内を見ると、厨房を囲むL字カウンターのみで、席は7~8席程度。そして、突き出しとしてまず出てきたのが「ポテトサラダ」。

そしてもう一つ「キャベツ」。

それでは焼き物を頼みましょう。メニュー一覧的なものはなく、カウンターの上に吊してある木札か、壁に貼ってある短冊メニューを見てオーダーするシステムのようです。木札を見上げると「ネギ身」「砂ズリ」「キモ」「ツクネ」「皮」「豚バラ」「カルビー串」「牛ロース」「白肉(ミノ)」「エビ串」「手羽先」など。この木札、年季が入っていてどれもいい感じに煙に燻されています。で、まずは「ネギ身」と「皮」を2本ずつ(各1本100円)オーダー。しばらくして出てきたのがこちら。肉はやや小ぶり。

そして「つくね」(1本100円)。

ビールを飲み終えて酎ハイに移行したタイミングで「キモ」(1本100円)をオーダー。

入店して15分後ぐらいに常連さんらしき40代後半ぐらいの男性が来店しました。店主との話を聞くともなく、聞いていたところ、山口に出張してきた帰りに寄ったようです。その常連さんとご店主のやり取りが面白く、なんか大笑いした記憶がありますが結構酔っ払っていたせいか、内容はよく覚えていません。酎ハイを2杯ほどおかわりしてお愛想。のんびり飲めるアットホームな雰囲気のお店でした。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:広島県広島市南区大須賀町9-2
◎交通手段:JR「広島駅」から徒歩5分

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