【立ち食いそば】池袋「大江戸そば 池袋店」駅改札外にあって乗換の時にサクッと食べられる。

池袋駅構内の「大江戸そば 池袋店」は、JR東日本系の日本レストランエンタプライズが展開する駅そばチェーン店の一つ。改札外にあり、乗換の際などに手軽に利用できる立ち食いそば店です。

池袋駅構内地下にあるお店

「大江戸そば」はJR東日本系の日本レストランエンタプライズ(NRE)が展開する駅そばチェーン店。「あじさい茶屋」や「喜多そば」などと同様に、NREではスタンダートクラスに位置づけられています。このブログでもこれまで以下のお店をご紹介しています。

池袋店の場所は池袋駅構内の地下。JR中央改札口を出てサンシャイン方面へ進み、東京メトロ丸ノ内線改札前付近。中央通路とチェリー通路の角にあります。なおこの店のわずか数十メートル先には同じくNRE系のこのお店があります。

入口は中央通路側とチェリー通路側の2ヶ所あり、こちらは中央通路側の入口。

どちらの入口付近にもタッチパネル式の自動券売機店があり、ここで食券を購入して店内の注文カウンターで店員さんに渡して注文するシステム。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が270円、「かき揚げそば・うどん」が380円。店内は8席のイスありカウンターと立ち食いカウンターで、キャパは約30名程度。カウンターの上には七味とゴマが常備されています。

春菊舞茸天はほぼ春菊天

この日入店したのは午後4時30分。タイミングが合わず昼食を取り損ねたため、乗換えの池袋地下にあったこの店に入りました。中途半端な時間だったため、先客は4名程度。そして、約2分後に呼ばれて受け取ってきたのがこちら。「春菊舞茸天そば」(430円)。

上から。

今回、春菊舞茸天ってどんなものだろうと思って頼んでみたのですが、中味は春菊が99%、舞茸が1%という割合で、ほぼ春菊天。これだったら舞茸は入れる必要がない感じですが、たまに舞茸っぽい味に当たるとなんかラッキーと思ってしまうので、これはこれでいいのかも知れません。そばはフワフワ、つゆもいつもの大江戸そばの味でした。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.2(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区南池袋1丁目 JR池袋駅構内
◎交通手段:池袋駅地下中央通路とチェリー通路の角
◎営業時間:[平日] 6:00~23:00 [土・日・祝] 6:00~22:30
◎定休日:年中無休

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