【立ち食いそば】五反田「道中そば 五反田店」電車に乗る前・降りてすぐにサクッと食べられる立ち食いそば店。

五反田の「道中そば 五反田店」は、JR五反田駅ホーム上のお店。電車に乗る前、あるいは降りてすぐにサクッと立ち食いできるのが特徴です。

JR五反田駅の1・2番線ホーム上

「道中そば」はJR東日本グループの(NRE)系の駅そばブランドの一つ。店名に「五反田店」と付いているものの、この店以外に「道中そば」はありません。「あじさい茶屋」とか「大江戸そば」などと同じグレードで、NRE系の中では一番スタンダードというか、松竹梅で言えば梅クラスのお店です。場所はJR五反田駅の1・2番線ホーム上で、どちらかというと目黒寄り。店内は立ち食いカウンターのみ。厨房を囲むL字型カウンター、壁に沿って直線カウンターが2つあり、キャパは15名程度。ホーム上の店としては結構広い方じゃないでしょうか。1番線側・2番線側の二つの入口があり、それぞれ入ってすぐのところにNRE系共通のタッチパネル式の自動券売機。そこで食券を購入して、注文カウンター(L字型カウンターの中央辺り)で店員さんに渡してオーダーするシステムです。

価格はベースとなる「かけそば・うどん」が270円で、「かき揚げそば・うどん」が380円と「大江戸そば」と同じ価格設定となっています。

電車の発着する音がBGM

この日はウィークデイで時刻は午後2時半ぐらい。渋谷・新宿方面行きホーム側の入口から手動ドアを開けて入店すると先客は女性客が1名。店内にはお昼のピーク時が過ぎ、ホッと一息ついて、ちょっとまったりした空気が流れています。券売機で食券を購入した音を聞きつけて厨房奥から出てきた店員さんに食券を渡すと「そばでいいですか」と聞かれたので「はい」と答え、ホーム寄りの壁際のカウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上に並んでいるのは七味、すりごま、コショー。

そして待つこと1分ちょっとで出てきたのがこちら。「わかめそば」(350円)。

上から。わかめ多め。

さて、いただきます。七味をサッと一振りし、まずはそば。丼の表面をほぼ覆いつくしているわかめの間から数本つかみ口に運ぶと、大江戸そば・あじさい茶屋系のいつものフワフワしたそばです。そして続いてつゆを一口。これもいつもの味なんですが、この日は寒かったせいか、あったかいつゆが体にしみていつもよりうまく感じますねえ。外ではホームのアナウンスに続いて品川方面行きの山手線が近づいてきて止まり、発車メロディが鳴っています。そんなBGMを聞きながらわかめとネギをアクセントに食べ進め、つゆを飲み干すと体がポカポカしてきました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都品川区東五反田1-26-2 JR五反田駅構内ホーム上
◎交通手段:五反田駅ホーム上
◎営業時間:[平日]7:00~22:00 [土日祝]7:00~21:00
◎定休日:年中無休(年末年始休業)

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