【立ち食いそば】東日本橋「みまつ」最後の一滴まで飲んでしまう、ちょうどいい塩梅のつゆ。

東日本橋の「みまつ」は地下鉄「馬喰横山駅」の出口から徒歩1分にある、製麺所直営の立ち食いそば店です。

そば・うどんの他、ラーメンや定食も!

このお店は南千住にある三松屋製麺の直営店とのこと。場所は都営新宿線「馬喰横山駅」のA3番出口を出て清洲橋通りを渡ってすぐ。なお、馬喰横山駅の改札を出てA3出口に向かう途中にはこのブログでもご紹介した「文殊 馬喰横山店」があります。

「文殊 馬喰横山店」は、駅改札すぐ横にある立ち食いそば店。茹でたてのそばと店で揚げた天ぷらが自慢です。 「馬喰横山駅」の改札を出た...

入口左右には写真付きメニュー。ベースとなる「かけそば・うどん」が250円。「天ぷらそば・うどん」が360円と安目の価格設定。ラーメンやカレー、さらには定食類もあります。ドアには新メニュー「しいたいけそば・うどん380円」の貼り紙。

立ち食いカウンターのみでキャパは15名程度

黒で「みまつ」と書かれた真っ白な暖簾をくぐって入店したのは12時50分頃。店内は左右の壁沿いの立ち食いカウンターのみ。左が7人、右が8人ぐらい立ち食いできる感じで、キャパは15名程度です。先客は近所にお勤めとみられる常連さんぽい方を中心に6名程度。まずは正面の厨房前の注文カウンターで店員さんに口頭でオーダー。出来上がりを待ち、その場で精算するシステム。オーダーして、空いているカウンターで出来上がりを待ちます。カウンター上を見ると七味、醤油、ソース、コショウなど。左端には木製シャベルみたいなのが乗っかっている謎の黒い器。期待を込めてフタを開けると、果たして中には鷹の爪を輪切りにしたものが入っていました。これってなんか嬉しい! ただシャベルみたいなやつでは取りづらかったですけど…。

2分ちょいで呼ばれて受け取ったのがこちら。「天ぷらそば」(360円)。

上から。

さて、いただきます。まずつゆをいただくとほんのりカツオ出汁の香りがして、実にいい塩梅。そしてそばはデフォルトでは生麺の茹で置きを提供直前に湯にくぐらせて提供されます。なので柔らか目で、ゆで麺っぽい食感。希望すれば茹でたてをいただくことも可能とか。面白いのが天ぷら。玉ねぎ中心なんですが、はじめからしっかりつゆを含んでおりヤワヤワ。箸で割る必要はなく、食べ進めるに連れて自然に崩れていきます。食べながら後から入店してきた人のオーダーを聞いているとラーメンを頼む人が多いようですね。丼は小ぶりでそばの量もそんなに多くないので、つゆの最後の一滴まで飲み干してサクッと完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.8(気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都中央区東日本橋3-5-9
◎交通手段:都営新宿線「馬喰横山駅」から徒歩1分
◎営業時間:6:45~19:00

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