【立ち食いそば】渋谷「名代 富士そば 渋谷東口店」「ほうれん草そば」はほうれん草とワカメたっぷりでヘルシー。

名代 富士そば 渋谷東口店」は、渋谷東口の明治通り沿いにある立ち食いそば店です。今回は「ほうれん草そば」をいただいてみました。

首都圏に131店舗を展開する「名代 富士そば」

名代 富士そば」は首都圏に131店舗(2018年3月7日現在)を展開する24時間営業の立ち食いそばチェーン店です。このブログではそのうち以下の店舗をご紹介しました。

今回伺った「渋谷東口店」の場所は渋谷駅から明治通り沿いに並木橋・恵比寿方面に向かって徒歩4~5分ほどのところ。JR渋谷駅から行くと南口を出て歩道橋で246を渡り、階段を降りて50メートルほど行ったところ。両隣はヘアカット専門店「QBハウス」と「ゴーゴーカレー」。入口を入って左右に一台ずつ自動券売機があり、どちらかで食券を購入し、奥の注文カウンターで店員さんに渡し、半券を受け取って出来がりを待つシステム。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が300円、「天ぷらそば・うどん」が410円。店内は入口を入って左壁際にゆるいカーブを描いた8席の椅子ありカウンター。右側には4席のテーブルが2つと2席のテーブルが1つ。さらに奥の注文カウンター後ろの壁際が6人程度立ち食いできるカウンターとなっており、合わせるとキャパは24名程度。カウンター上には箸とつまようじ、調味料の七味とソースなど。

立ち食いカウンターの端っこにはポットに入ったそば湯も用意してあります。

場所柄20~30代のお客さんが多い!

この日入店したのは午後2時頃。先客は20代~30代の男女5名程度。場所柄もあり客層が若いなという印象。注文カウンター後ろの立ち食いカウンター左寄りにスペースを確保し、出来上がりを待ちます。店内には例の通り、歌手名・曲名ともに不明な演歌が流れています。なんか曲調が微妙に「津軽海峡冬景色」っぽい。そして待つこと2分、「66Bのほうれん草そばの方」と呼ばれて、受け取ってきたのはこちら「ほうれん草そば」(400円)。

上から。トッピングはほうれん草の他、ワカメ、ネギ、かつお節と具だくさんで、そばがほとんど見えません。

さて、いただきます。実は今回のメニューは初めて頼みましたが、予想していた以上のトッピングのボリュームですね。特にほうれん草が多いのは嬉しい。そばは生そば。適度なコシがあります。つゆはいつもの富士そばのつゆ。壁に貼ってあるポスターによると、小豆島で1年かけて熟成させた醤油を使うことにより、従来のつゆより2%の減塩に成功しているのだとか。それにしても立ち食いそば店に行くと、ついつい天ぷら類を選んでしまいがちですが、これはほうれん草とワカメたっぷりでヘルシーっぽくていい! というわけで油分やカロリーを気にすることなく食べ進めて、完食。これから富士そばではこのメニューを選ぶことにしましょうか。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.6(気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都渋谷区渋谷3-18-5 佐藤エステートビル
◎交通手段:各線「渋谷駅」から徒歩4~5分
◎営業時間:24時間営業
◎定休日:無休

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告