【立ち食いそば】人形町「小諸そば 人形町駅前店」2018年3月にリニューアルオープン。

小諸そば 人形町駅前店」は、小諸そばが進めるリブランディング戦略に伴って、2018年3月13日にリニューアルオープンしたお店です。確かに雰囲気はやや高級っぽくなりました。

場所は人形町交差点付近の立ち食いそば激戦区内

場所は人形町交差点付近。この辺りは立ち食いそば激戦区で、交差点角には「富士そば」があり、向かい合う形で反対側には十割そばがウリの「はせ川」、さらに徒歩5分圏内には「きうち」「寿々木屋」「福そば」など有名店・人気店があります。

今回、当初は「はせ川」に入ろうと思っていました。しかし店内は暗くてひっそりしており、表にはこんな貼り紙が…。

「かけ・もりそば」「かき揚げそば」が30円アップ

仕方がないのでそこから徒歩30秒のこちらの「小諸そば 人形町駅前店」入ることに。冒頭でもご紹介したとおり、リニューアルオープンしたばかりで、黒をベースとした外観で、ロゴマークをあしらった真っ白な暖簾もおしゃれ。入口横のショーケースにはサンプルと共に「つゆへのこだわり」というポスターが。

その上にあるメニューを見てみましょう。

ベースとなる「かけ・もりそば」が290円で、「かき揚げそば」が390円。リニューアル前よりいずれも30円アップしていますね。小諸そばリブランディングの第1号店である「小諸そば 鎌倉橋店」と比べると「かけ・もり」は同じですが、「かき揚げそば」は10円安い価格設定。なんでしょう、この微妙な違い。一般のお店と鎌倉橋店との中間みたいな存在?

2回ボタンを押す必要があるタッチパネル式売機

入口を入ってすぐ左手に自動券売機があります。これが一般の小諸そばの券売機と違ってタッチパネル式のもの。小銭を投入して希望メニューを押したのですが、食券が出てきません。よく見るとその後に右下の「購入」ボタンを押さないとダメのよう。2回ボタンを押さなければいけないのはちょっと面倒ですね。店内は黒が基調でシックな雰囲気。向かって右側が厨房となっており、その前に10人ぐらいが立ち食いできる直線カウンター。左の壁際はイスありのカウンター席で、手前に3席、奥に4席の合計7席。合わせるとキャパは17名程度。食券を定員さんに渡して厨房前のカウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上には小諸そばでは馴染みのあるゆず七味などと共にネギや小梅が入った黒の器。これらも一般の小諸そばのものに比べると高級感がありますね。

そして約2分で出てきたのがこちら。「冷やしきつねそば」(380円)。

上から。揚げは「小諸」の焼き印入り。

さて、いただきます。まずはカウンターにある器からネギを3つかみぐらい入れてそばから。一足早くリニューアルした「鎌倉橋店」は挽きぐるみのそばだという話を聞いたことがありますが、どうやらこちらは一般の小諸そばと同じもののようですね。つゆもおそらく同じだと思います。揚げは甘めの味付け。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.2(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都中央区日本橋人形町3-7-13 日本橋センチュリープラザ1F
◎交通手段:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」から徒歩1分
◎営業時間:[平日]7:00~21:00[土]7:00~19:00[日]8:00~15:00
◎定休日:年中無休

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