【立ち食いそば】「すたんどそば助 東武曳舟駅店」そば助自慢の「塩だしそば」がリーズナブルに楽しめる。

すたんどそば助 東武曳舟駅店」は、駅ナカにある立ち食いそば店。一般的な立ち食いそば店同様のリーズナブルな価格で、そば助自慢の究極の「塩だしそば」が楽しめます。

竹ノ塚駅と東武曳舟駅にある「すたんどそば助」

そば助」は本店(東京都台東区松が谷)をはじめ、人形町店、北千住店、池袋西口店、コレド室町2内(そば助 塩物語)、白馬店(長野県)、大阪堺店、春日部店の8店舗を展開しています。ここ半年ぐらいのうちにまた増えましたね。このブログでは以下の店舗をご紹介しました。

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池袋の「そば助 池袋西口店」は、十割そばと醤油を一切使わない究極の塩だしがウリ。「激辛・ごま唐辛子」や「ニンニラたれ」といったオリジナル調味...

それに加えて駅構内に展開しているのが「駅ナカすたんどそば助」で、竹ノ塚駅と東武曳舟駅の二つの駅に店舗があります(2018年4月現在)。場所は東武スカイツリーライン「曳舟駅」改札内。ホーム上ではなく、階段を降りたところです。

店の入口右側には写真入りのおしながき。価格はベースとなる「塩だしかけそば」が300円。「かき揚げそば」が420円と、一般の「そば助」より安目の価格設定となっています。

キャパは27~28名程度

手動の入口から入って右手に自動券売機。ここで食券を購入し、奥正面の注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステム。

12時45分ぐらいに入ると先客は50代ぐらいのサラリーマン風の方1名。改札内ということでこじんまりとした店を想像していましたが、店内は思ったより広くてゆったりしたスペース。中央にイスありカウンター。中央に衝立があって両側に7席ずつ。入口左横に3人ぐらいが立ち食いできるカウンター。右壁際に5人ぐらいが立ち食いできるカウンター。注文カウンターの左横も5人ぐらいは立ち食いできそうで、合わせるとキャパは27~28名程度。

今回いただいたのは「冷やし極め塩とりそば」

注文カウンターで店員さんに食券を渡し、カウンターで出来上がりを待ちます。カウンターの上にはオリジナル調味料「激辛・ごま唐辛子」の入った壺と一味唐辛子など。そば助のもう一つのオリジナル調味料「ニンニラたれ」はないようですね。

そして待つこと2分弱で呼ばれていただいて来たのがこちら。「冷やし極め塩とりそば」(580円)。

上から。大きめの鶏肉が5、6個入っています。

そばリフト。やや細目かな。

さて、いただきます。そばは十割そばをウリとしている「そば助」のそばとは違いますが、生そばでコシもありまずまず。そば助オリジナルの透明な塩だしつゆは、さっぱりとしていてゴクゴク飲みたいぐらい。鶏肉はあっさりとした味付けでしつこくなくて、塩だしとも合いますね。そしてボリュームたっぷり。

途中からは味を変えて楽しみます

半分ほど食べたところでいよいよこちらの出番。「激辛・ごま唐辛子」。

そして投入。

かき混ぜると透明の出汁が真っ赤に!激辛に変身したつゆを楽しみながら残りをいただき、完食。そばが違うとはいえ、一般の「そば助」よりは安い手頃な価格設定なので、近くにあったら頻繁に通いたいレベル。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.9(気に入った!)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都墨田区東向島2-26-6 東武曳舟駅
◎交通手段:東武スカイツリーライン「曳舟駅」改札内
◎営業時間:[月~金]6:30~23:00 [土・日・祝]8:00~22:00
◎定休日:不定休

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