【居酒屋紹介・昼間から飲める店】東陽町「立ち呑み 八兵衛」朝10時から。100円・200円のつまみも多く、昼飲み好きにはありがたい!

東陽町の「立ち呑み 八兵衛」は、朝10時から飲める立ち呑み屋。100円・200円のつまみが多く、昼飲み好きにはありがたい店です。

「東陽町駅」4番出口を出てすぐ

場所は東京メトロ東西線「東陽町駅」4番出口から徒歩1分。4番出口を出ると目の前は永大通りなのですが、すぐ左側はこんな感じになっています。

「立ち呑み」と書かれた白い幟が立っていますから、その横を入り、上の写真に写っているドトールの前を通って一番奥がこのお店です。

立ち呑みカウンターのみで、キャパは30名程度

この日店に入ったのは15時15分ごろ。先客は60代後半ぐらいのスーツ姿の紳士風男性一名で、店員さんは男性一名体制でした。店に入ってすぐ左手に自動券売機がありますから、ここで食券を買って店員さんに渡してオーダーするシステム。ただ、先客の男性は店を出る際にまとめて支払っておられましたので、常連さんになると食券機を使わず、口頭でオーダーすればOKなのかも。店内は立ち呑みカウンターのみですが、一部パイプイスが置いてあるところもあります。

キャパは30名程度。壁にはメニューを書いた短冊がズラリ。また、カウンターとカウンターの間にテーブルがあって、つまみの出来上がりがいくつか並べられています。

100円、200円のつまみがいっぱい!

このお店の特徴の一つは、つまみが安いこと。食事メニューはこちら。

ボケボケですいません。きゅうり浅漬け、白菜浅漬け、えびせんなどが各100円。アジフライ(1枚)、ハムカツ、ポテトフライ、からあげ、厚揚げ、肉コロッケ(1個)、マカロニサラダ、赤ウインナーなどが各200円と、安いつまみがいっぱい。これは嬉しい! つまみ類の他にかけ・もりそば、やきそば、かき揚げそば、カレーライス、焼き魚定食など食事メニューもあります。そしてこちらがドリンクメニュー。

こちらもボケボケなので補足すると、ビールはサッポロ黒ラベルの中瓶が500円。ホッピーセットは350円で、外200円、中200円。焼酎は芋、麦、そば、黒糖など各種あっていずれも350円。日本酒は一合300円。酎ハイ・サワー類は270円。そしてまず私が購入したのは「酎ハイ」。

そしてこちらが出てきた「酎ハイ」(270円)。

つまみは「マカロニサラダ」(200円)。

店の奥の厨房入り口横にテレビがあって、一人飲みの場合、それを見ながら飲むのがデフォルトスタイル。この日は春の高校野球、奈良の智弁学園と長崎の創成館の試合をやっていました。時間が時間だけにしばらくは客二人で、まったりとしたいい雰囲気。サクッと飲んで16時前には店を出ようと思っていたのですが、9回裏に1点ビハインドの創成館が追いつき、延長に突入したため、食券を買い足して酎ハイをもう1杯オーダー。結局試合は10回裏に創成館がサヨナラホームランで勝ちました。

なお、上の写真に写っているグレーのパーカー姿の男性は、16時を過ぎて店に来た方で、店員さんとのやりとりから察するに、おそらくこのお店のオーナーさんだと思われます。駅からも近いし、つまみも安いし、こういう立ち呑み屋が最寄駅にあれば、かなりヘビーローテーションで通うことになるだろうなと思わせる店。ごちそうさまでした。

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都江東区東陽4-5-18 メトロハイツ1F
◎交通手段:東京メトロ東西線「東陽町駅」4番出口から徒歩1分
◎営業時間:10:00~23:00
◎定休日:日曜日

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