【立ち食いそば】田町「蕎麦一心たすけ」激戦区で独自の存在感!天ぷらそばは好きなものが選べるシステム。

田町・三田駅からすぐの「蕎麦一心たすけ」。人気メニューの一つ「天ぷらそば」は、揚げ置きしてある何種類もの天ぷらの中から好きなものが選べます。

場所は田町駅・三田駅からすぐ

場所はJR「田町駅」三田口から徒歩2~3分、都営地下鉄「三田駅」A3出口を出てすぐ手前。田町駅からですと、駅から第一京浜をまたいで三田方面へと続く歩道橋の階段を降りてすぐ手前にある雑居ビルの1階。青い筆文字で「たすけ」と書かれた存在感バツグンの木製看板が目印です。それにしても超達筆。なお、この辺りは都内でも有数の立ち食いそば激戦区。へぎそばが名物の「がんぎ 三田店」、創作そばで有名な「ala 麓屋」、「名代 富士そば 三田店」などはすぐ目と鼻の先。田町駅前には「箱根そば」、森永ビルB1には「まるちょう」もあります。

三田の「がんぎ 三田店」は布海苔をつなぎに使ったそばが特徴の立ち食いそば店。夜は立ち飲み屋としても楽しめます。 都内に三店舗を展開...
この日は13時から田町の森永ビルで仕事。その前に付近の立ち食いそば店で腹ごしらえしておこうという計画。田町で立ち食いそば店と言えば慶応仲通り...

店入口には写真入りのメニューのポスター。これによるとベースとなる「もりそば・うどん」が290円で、ここには出ていませんが「かけそば・うどん」も290円です。特徴的なのは「天ぷらそば・うどん」(420円)で、注文時に天ぷらが自由に選べるようになっています。

なお入口左横には朝サービスやおすすめメニューを紹介する立て看板もありました。

カウンター席のみで16席

この日、入店したのは午前10時過ぎ。店に入ると左右に自動券売機が1台ずつあります。ここでチケットを購入して奥左の受渡口で店員さんに渡してオーダーするシステムですね。先客は40~60代ぐらいの会社員風の男性3名と職業不詳の50代ぐらいの男性1名の計4名。店員さんは男性二人、女性一人の三名体制でした。店内はゆるやかな丸みを帯びたカウンターが3ヶ所にあり、入口寄りの左壁側が4席、右壁側が6席、そして奥の右壁際が6席で合わせて16席。

チケットを持って奥に進むと「こちらでお伺いします」と店員(店長?)さん。どうやら揚げ置きの天ぷらがズラリと並んでいる手前の角が受渡口のようです。そして「天ぷらそば・うどん」のチケットを店員さんに渡して「そば」を指定すると、「こちらから出しますからお待ちください」と角の受渡口を強調。天ぷらが並んでいる先を注文&配膳コーナーと間違える人が多いためか、必要以上に角の受渡口にこだわっているんですかね。途中、「天ぷらは何にしますか」と聞かれたので若干迷いましたが「春菊天」を選びました。他には「紅生姜天」「アジ天」「なす天」など7~8種類ありました。受渡口手前で待つこと2分弱で出来上がり、受け取ったのがこちら。「天ぷらそば(春菊天)」(420円)。

なお、カウンターの上には七味、ワサビ、もう一つは一味かな(未確認)。箸は黒のリターナブルタイプ。写真には写っていませんがそば湯のポットも置いてありました。

そばを上から。春菊がギュッと詰まった円形の春菊天。ずっしり重い陶器の丼。

さて、いただきます。結構つゆが熱々なんでまずはそばから。茹でたての生そばで心持ち細目。しっかりとコシがあって、歯ごたえ、のど越し共に良し。つゆはカツオ出汁が香り、ああなるほどいいですね。春菊天は衣が薄くサクッと揚がっていて、いただくと春菊の苦味が口に広がります。つゆに浸った部分から溶けていくので、柔らかくなった部分と上のまだサクサクした部分を交互に楽しみながら食べ進めていきます。そして最後はブヨブヨになった春菊のカケラと共につゆを飲み干して完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都港区芝5-27-13
◎交通手段:JR「田町駅」三田口から徒歩2分、都営地下鉄「三田駅」A3出口からすぐ
◎営業時間:[月~金]7:00~22:00[土]7:00~14:30[月曜日の祝日]11:00~14:00
◎定休日:日曜・月曜以外の祝日

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