【カップ麺】ヤマダイ「凄麺 中華の逸品 酸辣湯麺」酸味と辛味が絶妙の酸っぱ辛いスープはクセになりそう。

ヤマダイの「凄麺 中華の逸品 酸辣湯麺」は、生麺のような独特のツルみがある麺が特徴の「凄麺」シリーズの一つ。黒香酢の酸味とラー油の辛味が絶妙の酸っぱ辛いスープはクセになりそうな味わいで気に入りました。

調べて見ると、ヤマダイからは2018年4月9日に今回ご紹介する商品をリニューアルしたと思われる「凄麺 酸辣湯麺の逸品」が発売されています。私は4月21日に購入しましたが、おそらく在庫一掃セールだったのでしょう。パッケージは真っ赤。これ、売場でもインパクトありました。

早速つくってみる。

フタを開けると入っていたのは「かやく」「後入れ粉末スープ」「後入れ液体スープ」の3つの小袋。

中はこんな感じ。ヤマダイ自慢のノンフライ麺です。

さて感想は。

熱湯を注いで4分後、フタを取って麺を適度にほぐし、まずはとろみをつける「粉末スープ」、そして真っ赤な「液体スープ」を加えたら出来上がり。

麺リフト。中細麺ですね。

さて、いただきます。まずは麺から。ツルリとしていてツヤも良く、細目ですが噛むとしっかりとした弾力があります。さすが凄麺。次に真っ赤で少しとろみがあるスープ。黒香酢の酸味とラー油の辛味が絶妙の酸っぱ辛さ!一口飲むとすぐにもう一口飲みたくなります。なお、フタの裏の説明によると黒香酢とは、もち米を原料として作られたお酢とのこと。具は豆腐、とき卵、キクラゲ、ニンジン、チンゲン菜。豆腐やとき卵は酸っぱ辛さを一瞬和らげてくれる名脇役。キクラゲとチンゲン菜、ニンジンはそれぞれ違った食感が楽しめます。麺良し、スープ良しで満足の一杯。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

<商品データ>
◎内容量:110g(めん60g)
◎カロリー:341kcal

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