【袋麺】麺の清水屋「飛騨高山らーめん しょうゆ味」細ちぢれ麺と優しいスープでホッと落ち着く一杯。

麺の清水屋の「飛騨高山らーめん」は、岐阜県高山市で食べられているご当地らーめん。細ちぢれ麺とまろやかで優しいスープで、ホッと落ち着く一杯です。

麺の清水屋は岐阜県高山市にある昭和23年創業の製麺所。親子4代にわたって、粉と水にこだわり、業務用の麺をはじめ地元でこよなく愛される麺を作ってきた会社とのこと。サイトによると「飛騨の中華そばの特徴である低加水の細麺向けに、標準的な小麦粉に比べ、たん白量が多い春小麦を贅沢に配合したハイグレードな小麦粉を使用。茹で伸びの遅い風味の優れた中華麺を製造しています」とのこと。パッケージは黒が基調で、表は調理例写真と白ヌキ文字で商品名。右下にはこの商品のスープに使われている醤油の醸造元「角一」の蔵の写真があしらわれています。

早速つくってみる。

袋の中に入っていたのは麺と蔵出し醤油ラーメンスープが二つずつ。

丼に液体スープを入れ、300ccの熱湯を加えます。一方、鍋で麺を軽く箸でほぐしながら1分間茹で、茹で上がったら丼に。

さて感想は。

別途用意したゆでキャベツや刻みタマネギ、チャーシューを加え、ネギ、ゴマ、のりをトッピングしたら出来上がり。

麺リフト。

さて、いただきます。まずは透き通ったスープを一口。おお、優しくて、スッキリとした醤油味。角がなくまろやかで、なんだかホッと落ち着く味ですね。麺は縮れのある細麺。口に入れるとしっかりとコシがあって歯ごたえが良く、細いくせに麺の一本一本がしっかりと主張してきます。ツルツルッといけてスープもしっかり絡んでいますね。これまで味わったことがない麺の食感が面白くて、箸がどんどん進みます。そしてスープを飲み干すと満足感が広がりました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(気に入った!)

<商品データ>
◎内容量:268g(めん100g×2,スープ34g×2)
◎カロリー:349kcal

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